Steve Jansen スペシャルライヴ完全収録

年末も近づいて、忙しくなってまいりました。
書きたいことが山ほどあります。
それは後々に更新してゆくとして、
とりあえずこれはお知らせしなければなりません。

11月21日にリリースしたDVDです。

Steve Jansen / THE OCCURRENCE OF SLOPE


出演:
スティーヴ・ジャンセン
小山田圭吾
高木正勝
徳澤青弦カルテット(藤堂昌彦、楢村海香、菊地幹代、徳澤青弦)
info:EPIPHANY WORKS


今年の2月に目黒パーシモンホールでやったライヴが
ついにDVD化されました。
これが記録として残ってくれるのはとても嬉しいです。


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The Singer

9月にやったJake Shimabukuroで一緒になった
J-Minが、本日「The Singer」をリリース。


実はレコーディングをJakeのライブの前後にやっていました。
ちょっと嬉しいサプライズでした。
こういうことって、よくあるよくある。いや、ないない。

J-Minは年が僕よりちょうど一回り下。
でも彼女にはそんなことを感じさせない、聡明さがあります。
ちょっとくやしかったので、
今度会った時は「若い」ところを探してみよう。

今の時代にグサッと伝わるような歌声です。


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Zoy

リリースから一週間以上経ってしまいました。
「坂本美雨/Zoy」


「Fields of Gold」、「橋の上から」、
「ENDROLL~ together in blindness, alone in light」を
サウンド・プロデュースしました。

個人的には「ENDROLL〜」が今回の賜物です。


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記憶喪失学

お知らせが遅くなってしまいました。

先月29日にリリースされた
「菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール/記憶喪失学」は
難解且つ、ファンタスティックな菊地氏独特の世界観が
今までよりさらに解像度高く表現されています。


個人的に思うところは、「クイズ番組のTVCMの悪夢」等の
いわゆる悪夢シリーズは、名前がビートニクを感じるというところ。


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10月後半

祖父の日記を読むようになって度々
やっぱり手で書くのはいいなと感じる。
ペンの圧力や字の丁寧さから
その瞬間の息づかい、体調がみえてくる。
iPod touchでスケジュールを管理するようになって、
特にそれを思う。
それにしてもこの他人の日記を読むという行為、
申し訳ないが、なんでこんなにおもしろいんだろう。
少し義務に似た感情もめばえてきた。

並行して今は青木新門著「納棺夫日記」を読んでいる。
こちらは日記といっても小説として成り立つ程の
ものだし、印刷されたものだ。


10月16日


高木正勝コンサート「タイ・レイ・タイ・リオ」をみにゆく。
魂の旅を体験した気分。
音楽どうこう、コードがどうしたとかリズムがどうとか、
映像についても、とにかく技術的な話は全くもって問題じゃなくて、
その前に大切ななにかを、高木くんはしっかりつかんでいるんだな。

帰り際、サリさんにささっと教えてもらった小龍包のお店に入る。

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10月17日


ドアを開けてすぐに発見。

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10月18日


夕刻、深川江戸資料館へ「エヴリデイ・エヴリナイト」を観にゆく。
この公演には妻を始め、幾人かの友人が手伝っていた。
規模としてははっきりいって大きいとはいえないが、
温度感が気持ちよく伝わってくる、程よい劇場で
手作りの良さがあった。
メインの若いかわいい3人を中心に小気味よい、
少し忙しいくらいのテンポで
飽きることなく最後まで突っ走ってくれた。
この爽快感は青春特有のものなのかな?
とんと忘れていたなあ。


10月19日


元ちとせライブサポート。
C.C.レモンホールで東京奄美会という催しでのライブだった。
羽毛田さん、珠緒さんにエスコートしてもらうような具合で
なんか、やりやすかったなあ。

午後、時間ができたので渋谷で買い物。
カットソーがほしかったんだけど、
この時期は衣替えで店頭にはあまり置いていなかった。
散々歩いてまわったあげく、GAPでほしかった形のものを購入。


10月22日


「live image」リハーサルの最終日だった。
終了まもなく渋谷へダッシュ。
「おおはた雄一ライブTokyo song book」に文字通り飛び入りした。

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写真は出番を待つアン・サリー女史なめの、ステージ。
後ろから失敬。
そう、この日はずっと一緒にやってみたかったアン・サリーさんがゲスト。
tico moonの二人、ベース伊賀航がサポートに入っていたので
何不自由なく心地よいひとときだった。
ほんと、ひととき。もうちょっとやりたかったなあ!

みんな所用で打ち上げがなかったので、
家に帰ってから缶ビールを一本開ける。


10月23日


古米が終わって、やっと新米にたどりついた。
十六穀米にしてもやはり違いがわかった。
ふっくらとしていて瑞々しい。
先日、元さんが話していた咀嚼を実践。
100回噛む。

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夜はレコーディング仕事前に、
新宿チェルシーカフェにてハンバーガー。

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ソースが、美味。
また来よう。


10月24日


「nakEd bunch 20th EXHIBITION」
たくさん買っちゃった。
例によってエドちゃんと会場の音楽を担当したkeiths二人を誘って近くで軽食。
と、美雨マネージャーから電話がくる。
打ち合わせ。すっかり忘れてた!
どうやらスケジュールを入れ間違えていた。
まだまだiCalは信頼できんなあ。
時間はちゃんと空けていたので、エドちゃんと別れたあと、
そのまま打ち合わせに向かう。

着くなりサンプル盤をくれた。
できたてほやほや。

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帰宅。
なんだか起き続けてしまったので
ブログの更新に挑む。
朝なんだけど、夜食。

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新米とともに、
塩麹漬けでやんす。


10月25日


天然美香 ジャスミン茶 プレミアム「live image」
愛知厚生年金会館。
バッハの曲をモチーフにした曲でチェロの無伴奏のソロがあった。
この緊張感は、む、ラーメンズ「鯨」以来かも。
よく言えば。
なんとか形にはなったけれど、次回は対策を講じないと。
弱いなあ。

日帰りだったので新幹線でビール。
あんまりおいしくなかったな。


10月26日


多摩川河川敷で催された
もみじ市2日目に遊びにゆく。


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お昼時に着く。
食べ物のお店はどこも行列で30分〜1時間待ち。
難民になるかと心配になってきたところで
tico moon影山さんやゴローさんからお裾分けをいただく。
みんな、優しいなあ

キセル。

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tico moon。

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日が暮れてきたところで三軒茶屋へ。
こちらは人見記念講堂でのEGO-WRAPPIN'ライブ2日目をみる。
隣の席が昨日一緒だったKey&Sax青柳さん一行だったのでびっくり。

スタイリッシュなかっこいいステージ。
よっちゃんのパワフルなパフォーマンスにやっぱり引き込まれる。
ちょっと無理したけど、やっぱりみにきてよかったなあ。
次はできることならライブハウスでみたいな。

ずっと同行してくれた隆太郎くんと三宿にある香港麺へ。
ここはちゃんと香港の味だった。
香港は4年前に行ったっきり。
懐かしいなあ。香港また行きたいなあ。
みんな元気かな。

深夜フジテレビで収録。
深夜なのに朝っぽい照明。
テレビの人って、つくづくすごいなあ。
ドラムあらきゆうこさん、ウッドベースというかコントラバスに松永さんがいて
しかもギターが遠山哲朗くんで。
びっくりおもしろメンツだった。


10月27日


ミトくんプロデュースもので
待ちに待った小淵沢レコーディング合宿。

ちょっと早く出て、八ヶ岳に工房と家をかまえる
楽器制作の番場さんのところへ。

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番場さんは幼少の頃からお世話になっていた方で、
数年前に東京の住処をひきはらった。
久しぶりの再会だった。

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工房の離れに手作りの教会が建てられていた。
この十字架は、(確か)イタリアの古い教会の柱だったものを
壊す時に譲り受けたものらしい。
無造作に十字に削った穴には神々しい光が宿っていた。

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夕方小淵沢へ。
道中とにかく空気が澄んでいて気持ちがいい。

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スタジオに着くとちょうどミトくん達も到着していて、
すぐにみんなでご飯を食べに行く。というか飲みに行く。

井筒屋の、うな茶。

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全員気持ちがよくなったところで
スタジオへ。
とりあえず、のんべんだらり。飲む。
星が東京の10倍以上見える。

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ほどよい頃合いに銭湯へ。
牛乳がうまい。
戻って、やはり飲む。
マクロスフロンティアの話題でひとしきり盛り上がった後、
最後にみんなでトランプの大富豪ゲームをパソコンでやって
おひらき。

レコーディングは、また明日〜


10月28日


起きてまず、めし。
うまいものの為なら、どこへでも行きます。

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畦道のような道なき道を走って
やっと着いた。

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この左にある野菜てんこもりの下に
おそらく鬼おろしでおろしたと思われる
大根てんこもりと
絶妙な濃さのつゆが隠れています。

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うまかった〜!

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お腹が満足したあとは、とりあえず、風呂。

スタジオに戻ってやっとレコーディングの準備を開始。
あ、いや、今までの全てがレコーディングの準備だったんですけどね。
丁度いいタイミングにtoe柏倉くん到着。

レコーディングは2時をまわって、確か3時前に終了したと思う。
それからまたみんなで飲み始めた。

これまでここでレコーディングした数々のエピソードを
音源を聞きながら語り合い、あっというまに朝になっていました。

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10月29日


小淵沢からリハーサルのため世田谷へ直行。

夜、いったん家に戻って電車で赤坂へ。
一杯やりつつ打ち合わせ。
「まるしげ」はお酒の種類も豊富で
とてもいいお店。
また来よう。


10月30日


天然美香 ジャスミン茶 プレミアム「live image」
大阪NHKホール。
例のバッハは名古屋よりはリラックスして弾くことができた。
これが最初からできなかったことが悔やまれる。
プロとして。むー。

終了後、やはり冨紗家へ。

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いつもながらこの豚もやしと、最後の「芋ッ子アイス」がいい。
癒された。「live image」なだけに。

心斎橋に戻って、バーへ。
流れでうどんを食べにゆく。
川福が閉店していたので、つるとんたん宗右衛門町店へ。
すだちのうどんを頼んだところ、
改めてここのうどんが素晴らしいということに
気づかされた。
つるとんたんというと、ちょっと異色なメニューに
行きがちだが、本格的なメニューだけでも充分じゃないか。
しかもこんな遅い時間までやってるのはとてもありがたい。


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10月前半

10月3日


おにせんじゅたくま@Super Deluxe

クリーチャーズ正人さんがみにきていた。
来てくれたのならと、飛び入りしてもらう。
初めてあたる曲をぱっと、あそこまで魅せるのはすごい。
精神の強さを感じました。

オニは名古屋とは打って変わって子供用アコギを持参。
アコギをかきむしる様は
Richie Havensやらウッドストックやらを思い起こさせられた。


今夜はO-EASTでシネマティック・オーケストラだ。
行きたかったなあ。

これのDVD出ないのかな。


10月4日


菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラールの公開リハーサル。
明日本番のリハーサルはこの一回しかなかったので、密度が濃かった。
ご飯を食べる暇も惜しまれる。
ましてや公開だなんて…。

エドちゃんがきていたので、リハ終了後場所を変えて
軽くご飯とお茶。
ホテルのラウンジでは手練れたギターとベースのデュオが、
空間を心地よく包んでいた。
エドちゃんは明朝出発して、朝霧に入るらしい。


10月5日


歌舞伎町にあるクラブハイツは、今年一杯で閉店するらしい。
なんと惜しいことか。

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肝心のクラブハイツ内は撮る機会を失い、それも少し心残り。


本番2回。ボクシングのルールで例えるなら、あと一回でTKOだ。
TKOとはつまり、失神しないわけで、ちゃんと自分の足で控え室
(という名のマイホーム)まではたどりついて、
明日の準備にあたる。しこしこと朝までかかった。


10月6日


ともさかりえレコーディングリハーサル。
toe柏倉くんとは夏の「toe VS world's end girlfriend」以来だった。
ともさかさんは以前美雨ちゃんのライブをみにきていて、
その時に顔を見ただけだったので、ほぼ初対面だった。
なんだか、美雨ちゃんと雰囲気が似てるかも。
ふんわりしている。

無事終了して、ミト、柏倉、僕でご飯を食べにゆく。
直感で入ったお店が、これが当たりで、
とてもおいしくて、ゆったりできて。

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近くに来たらまた是非行こうと思います。


10月7日


ともさかレコーディング。
今回は一発録り。
みんなでせーので録ることは滅多にないのだけど
今回の曲に関してはメリットがとても多かったと思う。
いい曲できたね、ミトくん。

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柏倉くんと同時にプレイするのが今回で実は2回目だった。
その前回、1回目はなんと柏倉くんはtoeや自分のバンド以外で
プレイするのが初めてだったらしい。
なんだか知らないけど感謝された(笑)
今や木村カエラやらなにやらで、売れっ子になりつつある。
彼のようなプレイ・スタイルの人間が重宝されるようになったことは
とても嬉しい現象だ。

自分の出番が終わったあとも、だらだらとスタジオに居残って
作業を見届ける。
夕食は残ったみんなでONE'S DINERにてハンバーガー。
本当はオオタミホに教えてもらったGORO'S★DINERを
紹介したかったのだけど、またの機会に。
GORO'S★DINERは完璧です。ミホちゃんありがとう。

この日の作業全て終了したのが深夜1時頃。
その後ミトくんと二人で飲みにゆく。
朝までスクエアプッシャー談義。


10月8日


夕方ごそごそ起き出して、
吉祥寺マンダラ2へ。
ロンサム・ストリングスをみにゆく。
ゲスト:湯川潮音。

潮音ちゃんは、ロンサムのイメージで大人の女を意識したドレス。
あー、これJZ BRATとかモーション・ブルーとかでみたかったな。
やりたいことがよくわかった。

終了後、主役の桜井さんは車ということで、早々に帰ってしまったが
やはり潮音らと、深夜まで飲み明かす。

この日下北ではキーボードのマヒトさんのソロライブがあったらしい。


10月10日


近頃とんと縁のない池袋へ行ってきました。
せっかくなので、サンシャインをのぼった。

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真ん中の奥の方にうっすら見えるのが東京タワー…かな?

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東京の北を護る塔。
なんだか、大都市の北の果てを見渡す感慨。
サンシャインから北は、果てしなく荒野が
続いているのかもしれない。
このメトロポリス・トーキョーというゆり籠から落ちたくない。
と、おかしな妄想を膨らましつつコーヒーをすする。
て、あれ?こっち南か?


夜はMIDIレーベルの25周年パーティへ。
日本酒に手を出したので、べろんべろんになっちゃった。


10月11日


無性に寿司に行きたくなったので、昨夜スピードスター
仲田さんに教えてもらったお店に行ってみる。
うまかった。ありがとうございました。


10月13日


昨夜はフジテレビの収録で深夜までかかってしまって、
今日は仙台日帰りのため、その準備であまり寝れなかった。

東京駅に車をとめて、新幹線で仙台へ。

せんだいメディアテークで開催されている「仙台短篇映画祭2008」で
日頃なにかと出会っている甲斐田祐輔氏の作品上映。
「Coming & Going」という作品に、COMBOPIANO琢磨くんと二人で
即興で音をつけていった。
この作品の前に「mugen」という最近作った作品が上映されたのだけれど、
とてもおもしろかった。
半野さんがダメ男を熱演していた。多才だなあ。
即興の方はというと、映画の方が展開が早くて、なかなか難しかった。

終了後、素早く片付けて、逃げるように会場をあとにする。

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東京。

某スタジオでクリーチャーズ青柳さんのお仕事。
その前に腹ごしらえ。
出前のポークカツです。うまかった!

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黄金色に揚がったカツに、このソースのひたひた感、絶妙でした。


青柳さんは今日もオシャレだったなあ。

昨夜から、なかなか大変な日を過ごした。
しかしなんとかなるもんだ。


10月14日


祖父徳澤英二郎納骨。

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母は喪服が嫌いなので、
この会は皆自由な格好になって集まった。

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晴れていたら小田原港が望める。

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祖母隆枝が他界してから24年。
やっと、再び祖母と一緒になれたわけだ。

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プライベート侵害で祖父に悪いとは思いつつ
亡くなってから、ここ10年ぐらいの間に書かれた
祖父の手記をこっそり読みあさっている。
そこには、未だに祖母への愛が滲んでいた。


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夜はみんなでフレンチを食べに行った。
小田原la MATIERE。

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前菜とデザートだけ、というストイックなコースの写真
になってしまっていますが、そんなことはなく笑
夢中で食べて、笑って、楽しかったな。
ここのパンは、近くに構えるLe Roisというお店から
仕入れているのだそうで、バゲットが最高においしかった!
もっちもち。もっちもちなのよ。外カリッ。の、もっちもち。
きめ細かな生地で。もっちもち。
待っている間、パンだけでお腹がふくれそうになって、
あぶなかった。
またなにかの折に立ち寄ろう。なんか用事ないかな…。


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9月後半

9月17日


ペペトルメントアスカラールのアルバム制作終了打ち上げ。
ブリッコラは成孔さんが愛してやまないお店で、
さすがに出てくる料理は絶品。
ワインを中心に、楽しい宴でした。


9月20日


あるレコーディングで祐天寺にあるステジオに訪れると、
FIVE-Dの剛さん、キーボード斉藤哲也さんが隣のスタジオにいた。
ここで会ったが吉日、ということで来週そちらのプロジェクトの
レコーディングをすることになった。
なんだか、最近こういうなりゆきが特に多くなってきた。
一期一会をみんな大事にしているんだな。
この「みんな」には僕もあてはまります。


9月21日


Lynn at JZ BRAT
出演した全員に感動。
クリーチャーズ栗原さんとは久しぶりのライブでもあった。
いいライブだった。

Lynnメンバー個々に対する所懐。

リハーサル時に永山マキちゃんからもらった
リハ音源すべての曲終わりに「おおお」と
地鳴りのようなマキちゃんの歓声が入ってたのは印象に強い。
全てを吸い込んで、自分の糧にするタイプ、かなあ。
素晴らしい感性です。

Be The Voiceでお世話になった純子さんは、
本当に素晴らしい人格者だ。
僕の中ではアウンサンスーチーに匹敵している。

ヒットミーは今回暴露されたのだが、
部屋はこぎれいにしてるらしいんだけど、
パソコンのキーボードが異常に汚いらしい。
どうやらアメリカの学生みたいに(イメージ)、
スナックとかアイスとか食べながらキーボードをさわってるようで
想像するだけでキュートだと思いました。

ミギワさんだけ今回初対面だったのだけど、
活気よく忙しく歩き回る様は、監督気質だと感じました。
なかなかそういう人、いない。

写真はベース高井さん。

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9月22日


早朝、低気圧の残骸のような雲が、難民のように行列をなして流れていた。
鳥が風に流されそうになりながら飛んでいる。
風の谷のナウシカがいたら「風が怒っている」と、きっと、言う。
床について、昼過ぎに妻から電話で起こされる。
妻がバーガーキングをテイクアウトして帰ってきてくれた。
この肉の焼き具合は、やっぱりチェーン店のレベルを越えていると思う。
軽く用事を済ましたあと、2人で新宿ピカデリーへ。
ここに来るのはこれで2回目。前回はポニョを。
今回は「おくりびと」を鑑賞した。
妻は「ビッグフィッシュ」並みに泣いて、疲れたと言う。
僕は先の試写会で、半分内容がわかっていながらも、
やっぱり顎づたいに涙がしたたり落ちていた。
映画館で泣くのは誰も見てはいないとはわかりつつも、
どうにも恥ずかしい性分なので、泣く度に我にかえってしまう。
自意識過剰だな…。もっとまっすぐになおしたい。


9月23日


鱗雲。
秋分の日とは、よくできたもんだ。


9月24日


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大学時代からの友人である建築家山口誠の
新しいオフィスに行ってきた。

うまい!うまい!

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これを作ったのは友人有賀さん。
有賀さんのカジュアル姿は、やっぱり想像つきません。
頭巾とかかぶってジーパンで…、どうしても
オードリー・ヘップバーンみたいなルックスから
さらにくだけた格好にイメージを持っていけません。

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やはり友人である中野英志による大学時代の作品。確か。
油絵科だったくせに、絵がいやになって
キャンバスで作ったという熊。


このあと、
みんなと別れてworld's end girlfriendの打ち上げでした。


9月27日


名古屋K.D.Japonにて「おにせんじゅたくま」のお披露目ライブ。

東京〜名古屋間、秋山道男さんが同行していたので
先日みた「外科室」の素晴らしさを伝えた。


名古屋駅で、偶然センチメンタル・シティ・ロマンスのトクオさんに会った。
あとで潮音ちゃんマネージャーに聞いたら街角での遭遇率が高い人らしい。
そういう人っているんだよなあ。

この日は会場に置いてあったベースアンプを借りたのだけど、
なぜかハウリっぱなし。困ったもんだ。
ライブは熱だけ上がっていって、
音の方は終始どうにもならなかった。

オニとは初対面。
天真爛漫で素直な印象。

ライブ終了後、閑散としてきて
ようやくすごいものに気づく。

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Wurlitzerのピアノ!
Wurlitzerは現在エレクトリック・ピアノの名器として有名なメーカー。
オルガンがあるのを、このあいだ知ってびっくりしたばかりだったが
ピアノがあるとは。
機会があったら、ここで何かレコーディングしたいものだ。

打ち上げは、近くのダメダメな居酒屋にて。
最後にタクマくんと秋山さんと3人でもう一軒はしごしてから
おやすみなさい。


9月28日


少し寝坊。ホテルの妖怪のようなおばあさんに
電話で起こされる。
タクマくんらとは電話でお別れして
一人大阪ゆきのホームへ。
新幹線でジェイクのバンドチームと合流。

大阪NHKホールでJake Shimabukuroライブだった。
僕の出番は本日まででした。
Jakeはサービスがいい。そして一人一人を大事に想う。
素晴らしい人格者だ。そして、エンターテイナーだなあ。

J-Minが一人でやった「傘がない」が素晴らしかった。

この会では、英語があまり喋れなくてもどかしかった。
やっぱりちょっと勉強するかなあ。
でも周りに喋る人がいないと、すぐ忘れちゃうもんな。


9月30日


新しいiPod touchを購入。
悩んだ結果iPhoneはもうちょっと様子をみることにした。
今のところスケジュール管理に重宝している。


斉藤哲也グループのお披露目ライブ(?)だった。
お披露目だったかアルバムリリース決定後初ライブだったか
記憶が曖昧。
とにかくこのメンバーで集まって演奏することは
ひさしぶりであることは間違いなく、
今度リリースするアルバムのレコーディングから
随分たっていたのだ。
僕自身、ライブで斉藤さんとやるのがとても久しぶりだった。
あいかわらずソウル(ジャンルではなく魂という意)のこもった
暖かい演奏で、じんとくる、素晴らしいライブになったと思う。

今回STAR PINE'S CAFEでやるにあたって、まねいた
パスカルズと最後にみんなでパスカルズの
「Taking Dog Fields」を演奏。
これが本当にいい曲で、感動のライブだった。
これの準備のためにいただいた
「Pascals Live vol.1 ハイセンス・シューズ」は
今年聴いたアルバムランキング上位です。
奇跡のバンド。


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つじあやの / COVER GIRL2

つじあやの「COVER GIRL2」リリースですね。

「come again」と「戦場のメリークリスマス」に参加しました。
アガリますね〜。
アレンジも、ちょーかっこいいです。
このほかも素敵な選曲で、意外なアプローチで、
やることが玄人です。
戦メリに歌詞をつけたのには、びっくりしました。
でも、アーティストとして素直な気持ちがあらわれていて、
大きい人だなあ、と改めて感じました。

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kotoringo / Sweet Nest

一昨日、commmonsからコトリンゴ「Sweet Nest」がリリースしました。

何曲かカルテットで入っていて、1曲ストリングスアレンジしました。
とっても良い仕上がりです。
僕のアレンジに関しては、自分の中にあるNerdな部分を
どばっと吐きだしてしまった。
まあ、たまにはそういうのも良いんじゃないかと。
僕のアレンジ以外に関しても色々注文をつけてしまって、
その作業が盛り上がりすぎて、途中「スチュワーデス物語」のような
状態になってしまいました。
でもそのおかげで彼女の音楽に対する
(堀ちえみにも負けない)忍耐と(堀ちえみにも負けない)愛情を
至極感じとることができたので、自分にとっても良い体験でした。
とにかく、彼女は本当に、すごいです。

確かコメントも書いたので、どこか宣伝媒体に載ってると思います。


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にほんのうた

commmonsから「にほんのうた 第ニ集」がリリース。

畠山美由紀 with ASA-CHANG & ブルーハッツのアルバムから
1曲入っています。
いい企画ですね。

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『ポツネンの音楽』通常リリース

『ポツネンの音楽』

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本日発売。


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福岡〜大阪〜名古屋〜東京

先週のDrop福岡公演からほどなく福岡にまた入ることになった。
湯川潮音「弦とわたし」ツアー
まずは福岡Roomsだった。
Roomsは以前anonymassでライブを考えていた場所だった。
Roomsのスタッフがそれを覚えてくれていて、声をかけてくれる。
ありがたいことだ。実現させたいなぁ。
さて今回はライブより飲む方がメインのようなメンバーだったので、
打ち上げは、楽しかった。

福岡から大阪へ。
車で橋を渡って本州に入る。
岡山できびだんごを買って、
夜、大阪に入った。
大阪一日目はなにもなかったので
あとは飲むだけ。
阿倍野にある明治屋というお店へ。

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阿倍野はどこか懐かしいちんちん電車が通る商店街で
明治屋は知る人ぞ知る名居酒屋。
しっぽり飲むには素敵なお店だったけど
わいわい騒いで飲んでたらお店の人に怒られてしまった。
早々に店を出る。
たらたら歩いて阿倍野を満喫してから、心斎橋へ。
川福本店へ。うどん、おいしかったなー。

次の日
大阪クアトロでライブ。
場所の広さと雰囲気がちょうど良くて
いいライブだった。
バンドもやればやる程良くなっているのが嬉しい。

その日行った打ち上げのお店が、
んーよく覚えていない。
何度か来た覚えがあって、なんでもある店だった。
空前のウーロンハイ流行ができて
カルテット内では超古代文明話も大流行。
古代文明を肴にウーロンハイばかり飲んでいました。

大阪から名古屋へ。
早朝車移動の予定だったのをドタキャン(寝坊のため。)して
一人電車の旅をする。
新幹線に乗ってもよかったのだけども
時間もあったので、ゆったりと近鉄アーバンライナーに乗った。

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ほとんどぐっすり寝ていた。
たまに起きて窓の外を眺めると
どこか風景にはまりきらない異質なものをちらほらみつける。
それを撮ろうとカメラを構える。

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ほとんどの写真は「なにか」あった後の写真。
つまり、なにも写っていなかった。

また乗ってみたいな。

近鉄名古屋に着いて、ここまできたら
今日は電車だけで旅をしようと思い立ち、
携帯で乗換えを調べる。便利な世の中になった。
知らない土地でも、昔からよく知っている素振りで街を闊歩できてしまう。
調べきれなくて気になるところは、その土地その土地の風習。
ホームでどういう風に並んで電車を待つか、とか
電車の中でのマナーとか。
周囲をうかがいながらちょっと緊張して電車に乗る。
普段名古屋では全て車で移動してしまうので、
いざ電車に乗ると人一倍疲れてしまう。
弱いなあ…。

東山線・鶴舞線と乗り継いで
大須観音駅を降りる。
地下鉄から地上に上がると、早速
観音様らしき建物が目に飛び込んでくる。
側の仁王門通りを歩いてゆくと
以前から気になっていたお店「うなぎのやっこ」があった。
ひつまぶしを食らう。

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鰻とご飯をまぜるのをすっかり忘れていた。
それでも美味しかった。
鰻の焦げた部分と
きざんだのり、ねぎ、わさび。
大阪ではありつけなかった具材に
胃袋もリラックスした模様。

上前津まで歩いて名城線で矢場町へ。
名古屋クアトロに入る。
ここはとてもロックな響きがする小屋。
今回のツアーには一番向いていない場所だったかもしれない。

名古屋クアトロの下で買ったCD

Oracular Spectacular / MGMT

Midnight Boom / The Kills

色々と勉強になった。
あとは東京・九段会館だ。絶対いいライブにするぞ。


東京に戻って3日後
九段会館の最終リハ。
スムーズに終わって、中野で飲む。

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お酒も食べ物も美味しい、いいお店だった。
また行きます。

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サイコーのショー

今読んでるTVブロスに、既にライブレポが出てました。
雑誌メディアより遅いブログ。
Sufjan Stevens at 渋谷クアトロに行ってきました。
詳しくは雑誌等に載ってるので、個人的な感想だけです。

彼のライブパフォーマンスはYouTube(これこれがおすすめ。)で
見て一目惚れだったんだけど、
やっぱりすばらしい人ですばらしいショーでした。

バンドメンバーは大学生ノリで和気藹々、
アメリカの学園もののドラマを見てる気分。
ビバリーヒルズではなくて、そんなにテンポ良いんじゃなくて、
ちょっと前に放送してた60年代の田舎の方の学園のドラマ。
The Whoに憧れてたりしてて、全体にモソモソしてておもしろかった。

話がそれましたが
人格だけじゃなくて、実はものすごい技量の人たちで
圧倒されっぱなしでした。
主要メンバーだけじゃなくて、スフィアンの通訳をしてくれてた
サックス&クラリネットのヒデアキくんというのが、
またすごくセンスがよくて。いいキャラだったな。

フラフープのパフォーマンスもリンチかなにかの映画を見てる気分でした。
あの腰使いはセクシーだったな(笑)

一つだけ残念だったのは、バンジョーの音がほとんど
聞こえてなかったということ。
しかしバンジョー、流行ってますねえ。

何にせよ、早くも、今年見た中で一番のステージ決定です。

ILLINOISE / Sufjan Stevens


ついでに最近購入したCDから。

FUNERAL / Arcade Fire

THE FLYING CLUB CUP / Beirut

いずれもOwen Pallettというバイオリン弾きが参加してます。
このオーウェンのソロユニット、Final Fantasyのライブがまたすごくて。
これとかこれ。そのほかたくさんYouTubeにあります。
あとマライアのカバーも秀逸。
技術的な話になりますが、ピッチシフトで2オクターブ以上下げると
時間差が起ってリズムを合わせづらいんです。
シンセのアサインだとしてもやはり同じ現象。
そういう苦労も含めて、リスペクト。

スフィアンもそうなんだけど、最近はCDより
ライブパフォーマンスがすごい人に魅かれっぱなしです。

YouTubeづくしになってしまいましたが、
これでYouTubeにハマり過ぎないように注意してくださいね。
一昔前だと、「テレビばっかり見てないで、宿題やりなさい!ギャー!」
なんて怒鳴られたりしたもんですが、
いまどきだと「ヨウツベばっかり…!」って
怒られるんですかね、やっぱり。
で、締めは世界歴代最高得点ですね。
テレビで見たかったな。

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大阪にいたときのこと

中島みゆきさんのツアーのため
大阪に何日か滞在していました。

スケジュールをあらかじめ確認したところ
滞在中にFridgeのライブに行けそうだったので
楽しみにしていたのですが、その日に限って
東京に戻らなければならず、
結局まったくみにいくことはできませんでした。
今度のアルバムがとても良かっただけに
無念。

The Sun / Fridge


大阪に何日かいる時にきまって向かうのが
南堀江の立花通り。
毎回行く度に町並みが変わっていってます。
ぎゅっと色んな店があるので、買い物しやすい街です。

お料理屋さんもいつも行く美味しいお店に一通り行きました。
今回初めていって舌鼓をうった店が
梅田にある「はがくれ」というお店。
生じょうゆで食べるうどんです。
のっかっている素材それぞれが
とてもフレッシュなものばかりという感じでした。
店員さんに絞ってもらったすだちがちょっときつかったので
今度いったら自分ですだちの量を調節したいと思います。

ホテルのテレビで「オズの魔法使い」を見ました。
オズの国に着いた時にそれまでモノクロだったのが
ぱっと明るいカラーに変わるのですが、
そのオズの国のセットが、どこまでも嘘っぽい。
至極鋭いセンスを感じます。
音楽がまた凝ってるんだなあ。改めて感動しました。

梨木香歩「りかさん」読破。

久しぶりに本読んだー。

pianaとトウヤマタケオさんの出ているイベントに遊びに行く。
もうだいたい終わってしまっていた。
その日は中納良恵ソロライブがクアトロでやっていた。
打ち上げにトウヤマさんと同席しに行く。
鹿島さん清水さん荒木さん、久しぶりに会えました。
照明平山さんには山中湖以来ですね。でも
この場にいたのはびっくりしました。
本人にアルバムが良かったことを直接伝えられました。

打ち上げ時にトウヤマさんからいただいたサンプル盤
「Slow Jesus Slow Venus」がすごくて、衝撃を受けました。
ちょっとトウヤマさんの認識の仕方を間違えていました。
こんな人、日本にいたんだなあ。

Slow Jesus Slow Venus / Takeo Toyama Band
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Feist

The Reminder / Feist

ここのところかなりはまってます。
iPod nanoのCMで流れてるのは
このアルバムに収録されている曲です。
声、曲ともに素晴らしいし
アレンジ、ミックスもとても凝っていて
ものすごい感性です。

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2007年参加したアルバム

覚えてる限りなんですが、今年チェロで参加した
アルバムをリリース順に紹介します。
忘れてたものや、今後増えたりしたら追加していきます。


畠山美由紀 with ASA-CHANG&ブルーハッツ

フジロックでのライブはみんなはしゃぎまくってました。


ソレイユ / 中納良恵

チェロを録り終わったあと、歌録りをちょっと観覧してたのですが、
テイクを淡々と重ねていって、僕はその度にぐっときて
涙がちょちょぎれそうになりました。


PENGUIN CAFE ORCHESTRA-tribute- / V.A.

約一年ぶりにanonymass再始動です。


原色 / ASIA SunRise

ダイレクトにDSDで録った実験的なアルバム。新鮮な録音の仕方だった。
「アイスティー」のひどい歌詞に乾杯。


サイボーグ俺達 / HALCALI

久しぶりにナタリーワイズの面々に会えた。


カフェと音楽と、 / V.A.

ゴローさんの歌声は今のところ
あまり世に出ていないので
かなり貴重です。


songs in the birdcage / コトリンゴ

楽しい!


VIVIDROP / 小山絵里奈

若くてギラギラした気を浴びました。


The Water Is Wide / Liz Carlisle

今度は直接会ってセッションしてみたい。


Eternal Castle / Piana

日本よりヨーロッパの方がウケてるのかな?


ALL!!!!!! / 100s

自分の技術に開き直りが必要でした。


道 / 木根尚登

ギターの代わりにチェロで刻んでます。カッコイイアレンジ。


Hurtbreak Wonderland / world's end girlfriend

独特の幻想的物語世界は健在。ジャケットデザイン板倉さんは
ラーメンズでもanonymassでもお世話になった方だ。
彼の世界にもよく合ってる。


雪のワルツ / 湯川潮音

anonymass権藤と一緒に誰かをライブでサポートするのは、
バンドを乗っ取った雰囲気がちょっとあっておもしろかったです。

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最近ぐっときたCD パート2

ここのところあんまり良い巡り合わせがありません。
前回以降約1年の間にぐっときたCDです。

Friendly Fire / Sean Lennon

この声!

Mirrored / Battles

予想に反して、繰り返し聴いています。
奥深い!

SERIOS / TOMBOY

やっぱりテクノ好きだ。と思いかえした一枚。

Continuum / John Mayer

NYのモテ男。
なんだかんだ世界の中心はNYなわけです。
でもそのNYから輸入されて日本で放映される連ドラ、
昔からなんだか「いも」っぽく感じるのは僕だけなのか?

Dutilleux: Symphony No.1

たまに、「好きなチェリストは?」と聞かれると困ります。
名の知られているチェリストはそれぞれ素晴らしいと思っています。
でも「特に誰が良い?」と言われて、改めて頭の中で
それぞれのチェロを比べてみようとするんですが、
甲乙なんてつけられません。
あと、最近はそれほど聞いていないので、
「最近おすすめの」という質問にも答えられません。
強いてあげると、偶然テレビでみたジャン・ギアン・ケラスは
最近珍しいぐらい、達観したセンスと高貴さを併せ持つ、
素敵な人だなと思いました。
まだあまりアルバムを出していないようで、その素晴らしさを堪能できる
CDはなかなか無いのですが、このアルバムに入っている
ディテイユーという作曲家の音楽は、ケラスを抜きにしても
とても楽しめると思うので、いずれにせよお薦めです。
「青いパパイヤの香り」のトラン・アン・ユン監督の作品が
好きな人は、きっと好きになれると思う。

Sundet / Guther

たまに聴き返して、いつでも新鮮に味わえる。
良いアルバムだなー。

Cheio De Dedos / Guinga
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この人のアルバム、なかなか売ってないんですが
こつこつ集めています。
この人は確か本職は医学者。
その音楽は、ブラジル音楽の中でも難解な内声の動きを
得意としていて、且つとても耳障りが良い。
佇まいがとっても好感持てて
憧れているアーティストの一人です。

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最近ぐっときたCD

Cripple Crow / Devendra Banhart

レンジが広くて、いいグルーヴ出てます。
ジャケットはあまり好きじゃなかったけど、これもラブリーに思えてきました。


Lookaftering / Vashti Bunyan

話題沸騰中…じゃないの?もう古いの?


You Must Believe in Spring / Bill Evans

美しい。どうしてこの人のことを今までちゃんと調べなかったんだろう。


Reprieve / Ani Difranco

新しい仲間ができたのかな。傑作だなぁ。


(しかしこのアップの仕方はかなり面倒だ。もうちょっと考えよう。)


明日は鹿児島に行って、一泊してきます。

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