10月後半

祖父の日記を読むようになって度々
やっぱり手で書くのはいいなと感じる。
ペンの圧力や字の丁寧さから
その瞬間の息づかい、体調がみえてくる。
iPod touchでスケジュールを管理するようになって、
特にそれを思う。
それにしてもこの他人の日記を読むという行為、
申し訳ないが、なんでこんなにおもしろいんだろう。
少し義務に似た感情もめばえてきた。

並行して今は青木新門著「納棺夫日記」を読んでいる。
こちらは日記といっても小説として成り立つ程の
ものだし、印刷されたものだ。


10月16日


高木正勝コンサート「タイ・レイ・タイ・リオ」をみにゆく。
魂の旅を体験した気分。
音楽どうこう、コードがどうしたとかリズムがどうとか、
映像についても、とにかく技術的な話は全くもって問題じゃなくて、
その前に大切ななにかを、高木くんはしっかりつかんでいるんだな。

帰り際、サリさんにささっと教えてもらった小龍包のお店に入る。

Dscn0505
Dscn0506
Dscn0508


10月17日


ドアを開けてすぐに発見。

Dscn0509


10月18日


夕刻、深川江戸資料館へ「エヴリデイ・エヴリナイト」を観にゆく。
この公演には妻を始め、幾人かの友人が手伝っていた。
規模としてははっきりいって大きいとはいえないが、
温度感が気持ちよく伝わってくる、程よい劇場で
手作りの良さがあった。
メインの若いかわいい3人を中心に小気味よい、
少し忙しいくらいのテンポで
飽きることなく最後まで突っ走ってくれた。
この爽快感は青春特有のものなのかな?
とんと忘れていたなあ。


10月19日


元ちとせライブサポート。
C.C.レモンホールで東京奄美会という催しでのライブだった。
羽毛田さん、珠緒さんにエスコートしてもらうような具合で
なんか、やりやすかったなあ。

午後、時間ができたので渋谷で買い物。
カットソーがほしかったんだけど、
この時期は衣替えで店頭にはあまり置いていなかった。
散々歩いてまわったあげく、GAPでほしかった形のものを購入。


10月22日


「live image」リハーサルの最終日だった。
終了まもなく渋谷へダッシュ。
「おおはた雄一ライブTokyo song book」に文字通り飛び入りした。

Dscn0535


写真は出番を待つアン・サリー女史なめの、ステージ。
後ろから失敬。
そう、この日はずっと一緒にやってみたかったアン・サリーさんがゲスト。
tico moonの二人、ベース伊賀航がサポートに入っていたので
何不自由なく心地よいひとときだった。
ほんと、ひととき。もうちょっとやりたかったなあ!

みんな所用で打ち上げがなかったので、
家に帰ってから缶ビールを一本開ける。


10月23日


古米が終わって、やっと新米にたどりついた。
十六穀米にしてもやはり違いがわかった。
ふっくらとしていて瑞々しい。
先日、元さんが話していた咀嚼を実践。
100回噛む。

Dscn0539


夜はレコーディング仕事前に、
新宿チェルシーカフェにてハンバーガー。

Dscn0541


ソースが、美味。
また来よう。


10月24日


「nakEd bunch 20th EXHIBITION」
たくさん買っちゃった。
例によってエドちゃんと会場の音楽を担当したkeiths二人を誘って近くで軽食。
と、美雨マネージャーから電話がくる。
打ち合わせ。すっかり忘れてた!
どうやらスケジュールを入れ間違えていた。
まだまだiCalは信頼できんなあ。
時間はちゃんと空けていたので、エドちゃんと別れたあと、
そのまま打ち合わせに向かう。

着くなりサンプル盤をくれた。
できたてほやほや。

Dscn0548


帰宅。
なんだか起き続けてしまったので
ブログの更新に挑む。
朝なんだけど、夜食。

Dscn0549

新米とともに、
塩麹漬けでやんす。


10月25日


天然美香 ジャスミン茶 プレミアム「live image」
愛知厚生年金会館。
バッハの曲をモチーフにした曲でチェロの無伴奏のソロがあった。
この緊張感は、む、ラーメンズ「鯨」以来かも。
よく言えば。
なんとか形にはなったけれど、次回は対策を講じないと。
弱いなあ。

日帰りだったので新幹線でビール。
あんまりおいしくなかったな。


10月26日


多摩川河川敷で催された
もみじ市2日目に遊びにゆく。


Dscn0555_2


お昼時に着く。
食べ物のお店はどこも行列で30分〜1時間待ち。
難民になるかと心配になってきたところで
tico moon影山さんやゴローさんからお裾分けをいただく。
みんな、優しいなあ

キセル。

Dscn0557_2


tico moon。

Dscn0560_2


日が暮れてきたところで三軒茶屋へ。
こちらは人見記念講堂でのEGO-WRAPPIN'ライブ2日目をみる。
隣の席が昨日一緒だったKey&Sax青柳さん一行だったのでびっくり。

スタイリッシュなかっこいいステージ。
よっちゃんのパワフルなパフォーマンスにやっぱり引き込まれる。
ちょっと無理したけど、やっぱりみにきてよかったなあ。
次はできることならライブハウスでみたいな。

ずっと同行してくれた隆太郎くんと三宿にある香港麺へ。
ここはちゃんと香港の味だった。
香港は4年前に行ったっきり。
懐かしいなあ。香港また行きたいなあ。
みんな元気かな。

深夜フジテレビで収録。
深夜なのに朝っぽい照明。
テレビの人って、つくづくすごいなあ。
ドラムあらきゆうこさん、ウッドベースというかコントラバスに松永さんがいて
しかもギターが遠山哲朗くんで。
びっくりおもしろメンツだった。


10月27日


ミトくんプロデュースもので
待ちに待った小淵沢レコーディング合宿。

ちょっと早く出て、八ヶ岳に工房と家をかまえる
楽器制作の番場さんのところへ。

Dscn0562_2


番場さんは幼少の頃からお世話になっていた方で、
数年前に東京の住処をひきはらった。
久しぶりの再会だった。

Dscn0565


工房の離れに手作りの教会が建てられていた。
この十字架は、(確か)イタリアの古い教会の柱だったものを
壊す時に譲り受けたものらしい。
無造作に十字に削った穴には神々しい光が宿っていた。

Image002


夕方小淵沢へ。
道中とにかく空気が澄んでいて気持ちがいい。

Dscn0566_2


スタジオに着くとちょうどミトくん達も到着していて、
すぐにみんなでご飯を食べに行く。というか飲みに行く。

井筒屋の、うな茶。

Dscn0574


全員気持ちがよくなったところで
スタジオへ。
とりあえず、のんべんだらり。飲む。
星が東京の10倍以上見える。

Dscn0582


ほどよい頃合いに銭湯へ。
牛乳がうまい。
戻って、やはり飲む。
マクロスフロンティアの話題でひとしきり盛り上がった後、
最後にみんなでトランプの大富豪ゲームをパソコンでやって
おひらき。

レコーディングは、また明日〜


10月28日


起きてまず、めし。
うまいものの為なら、どこへでも行きます。

Dscn0585


畦道のような道なき道を走って
やっと着いた。

Dscn0586


この左にある野菜てんこもりの下に
おそらく鬼おろしでおろしたと思われる
大根てんこもりと
絶妙な濃さのつゆが隠れています。

Dscn0592


うまかった〜!

Dscn0595


お腹が満足したあとは、とりあえず、風呂。

スタジオに戻ってやっとレコーディングの準備を開始。
あ、いや、今までの全てがレコーディングの準備だったんですけどね。
丁度いいタイミングにtoe柏倉くん到着。

レコーディングは2時をまわって、確か3時前に終了したと思う。
それからまたみんなで飲み始めた。

これまでここでレコーディングした数々のエピソードを
音源を聞きながら語り合い、あっというまに朝になっていました。

Dscn0599


10月29日


小淵沢からリハーサルのため世田谷へ直行。

夜、いったん家に戻って電車で赤坂へ。
一杯やりつつ打ち合わせ。
「まるしげ」はお酒の種類も豊富で
とてもいいお店。
また来よう。


10月30日


天然美香 ジャスミン茶 プレミアム「live image」
大阪NHKホール。
例のバッハは名古屋よりはリラックスして弾くことができた。
これが最初からできなかったことが悔やまれる。
プロとして。むー。

終了後、やはり冨紗家へ。

Image003


いつもながらこの豚もやしと、最後の「芋ッ子アイス」がいい。
癒された。「live image」なだけに。

心斎橋に戻って、バーへ。
流れでうどんを食べにゆく。
川福が閉店していたので、つるとんたん宗右衛門町店へ。
すだちのうどんを頼んだところ、
改めてここのうどんが素晴らしいということに
気づかされた。
つるとんたんというと、ちょっと異色なメニューに
行きがちだが、本格的なメニューだけでも充分じゃないか。
しかもこんな遅い時間までやってるのはとてもありがたい。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

10月前半

10月3日


おにせんじゅたくま@Super Deluxe

クリーチャーズ正人さんがみにきていた。
来てくれたのならと、飛び入りしてもらう。
初めてあたる曲をぱっと、あそこまで魅せるのはすごい。
精神の強さを感じました。

オニは名古屋とは打って変わって子供用アコギを持参。
アコギをかきむしる様は
Richie Havensやらウッドストックやらを思い起こさせられた。


今夜はO-EASTでシネマティック・オーケストラだ。
行きたかったなあ。

これのDVD出ないのかな。


10月4日


菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラールの公開リハーサル。
明日本番のリハーサルはこの一回しかなかったので、密度が濃かった。
ご飯を食べる暇も惜しまれる。
ましてや公開だなんて…。

エドちゃんがきていたので、リハ終了後場所を変えて
軽くご飯とお茶。
ホテルのラウンジでは手練れたギターとベースのデュオが、
空間を心地よく包んでいた。
エドちゃんは明朝出発して、朝霧に入るらしい。


10月5日


歌舞伎町にあるクラブハイツは、今年一杯で閉店するらしい。
なんと惜しいことか。

Dscn0459

肝心のクラブハイツ内は撮る機会を失い、それも少し心残り。


本番2回。ボクシングのルールで例えるなら、あと一回でTKOだ。
TKOとはつまり、失神しないわけで、ちゃんと自分の足で控え室
(という名のマイホーム)まではたどりついて、
明日の準備にあたる。しこしこと朝までかかった。


10月6日


ともさかりえレコーディングリハーサル。
toe柏倉くんとは夏の「toe VS world's end girlfriend」以来だった。
ともさかさんは以前美雨ちゃんのライブをみにきていて、
その時に顔を見ただけだったので、ほぼ初対面だった。
なんだか、美雨ちゃんと雰囲気が似てるかも。
ふんわりしている。

無事終了して、ミト、柏倉、僕でご飯を食べにゆく。
直感で入ったお店が、これが当たりで、
とてもおいしくて、ゆったりできて。

Image003

近くに来たらまた是非行こうと思います。


10月7日


ともさかレコーディング。
今回は一発録り。
みんなでせーので録ることは滅多にないのだけど
今回の曲に関してはメリットがとても多かったと思う。
いい曲できたね、ミトくん。

Dscn0462


柏倉くんと同時にプレイするのが今回で実は2回目だった。
その前回、1回目はなんと柏倉くんはtoeや自分のバンド以外で
プレイするのが初めてだったらしい。
なんだか知らないけど感謝された(笑)
今や木村カエラやらなにやらで、売れっ子になりつつある。
彼のようなプレイ・スタイルの人間が重宝されるようになったことは
とても嬉しい現象だ。

自分の出番が終わったあとも、だらだらとスタジオに居残って
作業を見届ける。
夕食は残ったみんなでONE'S DINERにてハンバーガー。
本当はオオタミホに教えてもらったGORO'S★DINERを
紹介したかったのだけど、またの機会に。
GORO'S★DINERは完璧です。ミホちゃんありがとう。

この日の作業全て終了したのが深夜1時頃。
その後ミトくんと二人で飲みにゆく。
朝までスクエアプッシャー談義。


10月8日


夕方ごそごそ起き出して、
吉祥寺マンダラ2へ。
ロンサム・ストリングスをみにゆく。
ゲスト:湯川潮音。

潮音ちゃんは、ロンサムのイメージで大人の女を意識したドレス。
あー、これJZ BRATとかモーション・ブルーとかでみたかったな。
やりたいことがよくわかった。

終了後、主役の桜井さんは車ということで、早々に帰ってしまったが
やはり潮音らと、深夜まで飲み明かす。

この日下北ではキーボードのマヒトさんのソロライブがあったらしい。


10月10日


近頃とんと縁のない池袋へ行ってきました。
せっかくなので、サンシャインをのぼった。

Dscn0471

Dscn0476


真ん中の奥の方にうっすら見えるのが東京タワー…かな?

Dscn0470

Dscn0477

Dscn0472

Dscn0478

東京の北を護る塔。
なんだか、大都市の北の果てを見渡す感慨。
サンシャインから北は、果てしなく荒野が
続いているのかもしれない。
このメトロポリス・トーキョーというゆり籠から落ちたくない。
と、おかしな妄想を膨らましつつコーヒーをすする。
て、あれ?こっち南か?


夜はMIDIレーベルの25周年パーティへ。
日本酒に手を出したので、べろんべろんになっちゃった。


10月11日


無性に寿司に行きたくなったので、昨夜スピードスター
仲田さんに教えてもらったお店に行ってみる。
うまかった。ありがとうございました。


10月13日


昨夜はフジテレビの収録で深夜までかかってしまって、
今日は仙台日帰りのため、その準備であまり寝れなかった。

東京駅に車をとめて、新幹線で仙台へ。

せんだいメディアテークで開催されている「仙台短篇映画祭2008」で
日頃なにかと出会っている甲斐田祐輔氏の作品上映。
「Coming & Going」という作品に、COMBOPIANO琢磨くんと二人で
即興で音をつけていった。
この作品の前に「mugen」という最近作った作品が上映されたのだけれど、
とてもおもしろかった。
半野さんがダメ男を熱演していた。多才だなあ。
即興の方はというと、映画の方が展開が早くて、なかなか難しかった。

終了後、素早く片付けて、逃げるように会場をあとにする。

Dscn0481


東京。

某スタジオでクリーチャーズ青柳さんのお仕事。
その前に腹ごしらえ。
出前のポークカツです。うまかった!

Dscn0482


黄金色に揚がったカツに、このソースのひたひた感、絶妙でした。


青柳さんは今日もオシャレだったなあ。

昨夜から、なかなか大変な日を過ごした。
しかしなんとかなるもんだ。


10月14日


祖父徳澤英二郎納骨。

Imgp1941


母は喪服が嫌いなので、
この会は皆自由な格好になって集まった。

Dscn0484_3


晴れていたら小田原港が望める。

Dscn0488


祖母隆枝が他界してから24年。
やっと、再び祖母と一緒になれたわけだ。

Dscn0491


プライベート侵害で祖父に悪いとは思いつつ
亡くなってから、ここ10年ぐらいの間に書かれた
祖父の手記をこっそり読みあさっている。
そこには、未だに祖母への愛が滲んでいた。


Dscn0492


夜はみんなでフレンチを食べに行った。
小田原la MATIERE。

Dscn0495

Dscn0498

前菜とデザートだけ、というストイックなコースの写真
になってしまっていますが、そんなことはなく笑
夢中で食べて、笑って、楽しかったな。
ここのパンは、近くに構えるLe Roisというお店から
仕入れているのだそうで、バゲットが最高においしかった!
もっちもち。もっちもちなのよ。外カリッ。の、もっちもち。
きめ細かな生地で。もっちもち。
待っている間、パンだけでお腹がふくれそうになって、
あぶなかった。
またなにかの折に立ち寄ろう。なんか用事ないかな…。


| | コメント (1) | トラックバック (0)

9月後半

9月17日


ペペトルメントアスカラールのアルバム制作終了打ち上げ。
ブリッコラは成孔さんが愛してやまないお店で、
さすがに出てくる料理は絶品。
ワインを中心に、楽しい宴でした。


9月20日


あるレコーディングで祐天寺にあるステジオに訪れると、
FIVE-Dの剛さん、キーボード斉藤哲也さんが隣のスタジオにいた。
ここで会ったが吉日、ということで来週そちらのプロジェクトの
レコーディングをすることになった。
なんだか、最近こういうなりゆきが特に多くなってきた。
一期一会をみんな大事にしているんだな。
この「みんな」には僕もあてはまります。


9月21日


Lynn at JZ BRAT
出演した全員に感動。
クリーチャーズ栗原さんとは久しぶりのライブでもあった。
いいライブだった。

Lynnメンバー個々に対する所懐。

リハーサル時に永山マキちゃんからもらった
リハ音源すべての曲終わりに「おおお」と
地鳴りのようなマキちゃんの歓声が入ってたのは印象に強い。
全てを吸い込んで、自分の糧にするタイプ、かなあ。
素晴らしい感性です。

Be The Voiceでお世話になった純子さんは、
本当に素晴らしい人格者だ。
僕の中ではアウンサンスーチーに匹敵している。

ヒットミーは今回暴露されたのだが、
部屋はこぎれいにしてるらしいんだけど、
パソコンのキーボードが異常に汚いらしい。
どうやらアメリカの学生みたいに(イメージ)、
スナックとかアイスとか食べながらキーボードをさわってるようで
想像するだけでキュートだと思いました。

ミギワさんだけ今回初対面だったのだけど、
活気よく忙しく歩き回る様は、監督気質だと感じました。
なかなかそういう人、いない。

写真はベース高井さん。

Image001_2


9月22日


早朝、低気圧の残骸のような雲が、難民のように行列をなして流れていた。
鳥が風に流されそうになりながら飛んでいる。
風の谷のナウシカがいたら「風が怒っている」と、きっと、言う。
床について、昼過ぎに妻から電話で起こされる。
妻がバーガーキングをテイクアウトして帰ってきてくれた。
この肉の焼き具合は、やっぱりチェーン店のレベルを越えていると思う。
軽く用事を済ましたあと、2人で新宿ピカデリーへ。
ここに来るのはこれで2回目。前回はポニョを。
今回は「おくりびと」を鑑賞した。
妻は「ビッグフィッシュ」並みに泣いて、疲れたと言う。
僕は先の試写会で、半分内容がわかっていながらも、
やっぱり顎づたいに涙がしたたり落ちていた。
映画館で泣くのは誰も見てはいないとはわかりつつも、
どうにも恥ずかしい性分なので、泣く度に我にかえってしまう。
自意識過剰だな…。もっとまっすぐになおしたい。


9月23日


鱗雲。
秋分の日とは、よくできたもんだ。


9月24日


Dscn0446

大学時代からの友人である建築家山口誠の
新しいオフィスに行ってきた。

うまい!うまい!

Dscn0443

これを作ったのは友人有賀さん。
有賀さんのカジュアル姿は、やっぱり想像つきません。
頭巾とかかぶってジーパンで…、どうしても
オードリー・ヘップバーンみたいなルックスから
さらにくだけた格好にイメージを持っていけません。

Dscn0441

Dscn0440_2

やはり友人である中野英志による大学時代の作品。確か。
油絵科だったくせに、絵がいやになって
キャンバスで作ったという熊。


このあと、
みんなと別れてworld's end girlfriendの打ち上げでした。


9月27日


名古屋K.D.Japonにて「おにせんじゅたくま」のお披露目ライブ。

東京〜名古屋間、秋山道男さんが同行していたので
先日みた「外科室」の素晴らしさを伝えた。


名古屋駅で、偶然センチメンタル・シティ・ロマンスのトクオさんに会った。
あとで潮音ちゃんマネージャーに聞いたら街角での遭遇率が高い人らしい。
そういう人っているんだよなあ。

この日は会場に置いてあったベースアンプを借りたのだけど、
なぜかハウリっぱなし。困ったもんだ。
ライブは熱だけ上がっていって、
音の方は終始どうにもならなかった。

オニとは初対面。
天真爛漫で素直な印象。

ライブ終了後、閑散としてきて
ようやくすごいものに気づく。

Dscn0448

Dscn0450_2

Wurlitzerのピアノ!
Wurlitzerは現在エレクトリック・ピアノの名器として有名なメーカー。
オルガンがあるのを、このあいだ知ってびっくりしたばかりだったが
ピアノがあるとは。
機会があったら、ここで何かレコーディングしたいものだ。

打ち上げは、近くのダメダメな居酒屋にて。
最後にタクマくんと秋山さんと3人でもう一軒はしごしてから
おやすみなさい。


9月28日


少し寝坊。ホテルの妖怪のようなおばあさんに
電話で起こされる。
タクマくんらとは電話でお別れして
一人大阪ゆきのホームへ。
新幹線でジェイクのバンドチームと合流。

大阪NHKホールでJake Shimabukuroライブだった。
僕の出番は本日まででした。
Jakeはサービスがいい。そして一人一人を大事に想う。
素晴らしい人格者だ。そして、エンターテイナーだなあ。

J-Minが一人でやった「傘がない」が素晴らしかった。

この会では、英語があまり喋れなくてもどかしかった。
やっぱりちょっと勉強するかなあ。
でも周りに喋る人がいないと、すぐ忘れちゃうもんな。


9月30日


新しいiPod touchを購入。
悩んだ結果iPhoneはもうちょっと様子をみることにした。
今のところスケジュール管理に重宝している。


斉藤哲也グループのお披露目ライブ(?)だった。
お披露目だったかアルバムリリース決定後初ライブだったか
記憶が曖昧。
とにかくこのメンバーで集まって演奏することは
ひさしぶりであることは間違いなく、
今度リリースするアルバムのレコーディングから
随分たっていたのだ。
僕自身、ライブで斉藤さんとやるのがとても久しぶりだった。
あいかわらずソウル(ジャンルではなく魂という意)のこもった
暖かい演奏で、じんとくる、素晴らしいライブになったと思う。

今回STAR PINE'S CAFEでやるにあたって、まねいた
パスカルズと最後にみんなでパスカルズの
「Taking Dog Fields」を演奏。
これが本当にいい曲で、感動のライブだった。
これの準備のためにいただいた
「Pascals Live vol.1 ハイセンス・シューズ」は
今年聴いたアルバムランキング上位です。
奇跡のバンド。


| | コメント (0) | トラックバック (1)

ぼうっとしていると

ためたくなかったんだけど、
書きたいことがたくさんたまってしまいました。
とりあえず、部屋が譜面や資料・チラシで錯乱しています。
冷蔵庫を開けると、2週間ぐらい前に隆太郎くんからもらった
グァバのさわやかな匂いがしてきます。
いつまでさわやかなのか、心配になってきました。

まずは、anonymass.comを更新しようと思います。
このブログはまたあとで。


Dscn0503


| | コメント (1) | トラックバック (0)

ここが都心だろうと関係ない。

入道雲もそろそろ見納めかな。


Dscn0407


| | コメント (0) | トラックバック (0)

桜井さんといえば

先日桜井さんがこれを紹介していたけれど、

これをShredsだとわかる人、あんまりいない気がする。
きわどすぎる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

益子さんというひと

坂本美雨ちゃんのデータを渡しに
益子さんのスタジオにお邪魔した。
スタジオは僕の家から徒歩3分のところにある。
去年暮れにちょうど今の家に引越してきてから、
この美雨の制作で、頻繁に益子さんのスタジオに行っているのだけど、
やっぱり近いととても便利。
そして仕事がない時も、たまに益子さんと
近くでご飯を一緒にしたりしてます。

益子さんは、とにかくよく喋る人、というのが僕の印象で
喋ることでお互いの誤解をできるだけなくして
コミュニケーションを円滑に進めてくれる。
一つの音楽を作るためには、大事なことだと思う。

益子さんと僕は好みが極端に違う。
益子さんの車は改造に改造を重ねていて、見た目「メカ」色が濃い。
それにエンジンをかけると色んなアナウンス音とテレビと
ROVOの音楽が一斉に鳴り出す。
僕の車はプレーンなまま。ハイブリッドではないけど、
音も静かです。
益子さんはコンデンサーマイク至上主義者(現在)で、
僕はダイナミックやリボンも好き派。

なにかと話がそぐわないので、お互い納得するまで
話し合うのは、必要不可欠でもある。

で、僕は自分と好みが違う人に
とても興味を抱いてしまう傾向があるので、
そんな益子さんにとても好感をもっている。
益子さんは、そういう時の僕を(意見がそぐわない状況時)
どう思っているのかわからないけれど。

同じような人をあげると、anonymass権藤がそうだ。
今でも彼の趣向が、よく理解できない。
でもだからこそ、今までバンドを続けてこれたのだと思う。

それにしても、益子さんとは会話がはずみすぎて、
どんどんメインからそれてゆくことが、常だ。

この日も話が一向に終わる気配がなかったので、腹をすえて
ご飯にいってさらに話し込むことにした。
益子さんの「メカ」な車に乗って。映画「トロン」を彷彿させる。

話した内容は、仕事の件から始まって、お互いの家庭のこと
お互いの共通の知り合いのミュージシャンのこと、ちょっと昔の話。

昔の話はおもしろかった。益子さんがやっているDUB SQUADのこと。
今頃になって僕は、DUB SQUADのLPも持っているし、
ライヴもみにいったことがあることを思い出して、僕から話をきりだした。
僕が大学に通っていた頃の話だ。
そのころ益子さんの周りにはRHYTHM FREAKSというDJ集団がいた。

この面々は僕らの世代のある特定の人間にとって、アイドル的存在だった。
益子さんに聞いた話をかいつまんで紹介します。
彼らは、91年頃にこぞってロンドンにいっていて、
そこで盛り上がっていた「RAVE」を目の当たりにした。
日本に戻って、そのムーヴメントをなんとか広めたい、
と彼らは一斉に考えた。というのは、
それだけ感受性と情熱のある人たちだった、ということと
とにかく誰もが突き動かされるほど、すごいムーヴメントだったわけだ。
かくして、それまで「ディスコ」しかなかった日本に
クラブ・カルチャーが生まれ、Tシャツに短パン姿で踊る集団が
ディスコに溢れ返り、「ディスコ」から「クラブ」が派生した。
そうして、それまでに歴史上にあったどんなリズムにも属さないものが、
日本にも上陸した。
それが「ドラムンベース」だ。

初めてドラムンベースを聞いた時は驚愕だった。
僕はロンドンには行ったことがないので、残念ながら「体験」は
しなかったわけだけど、充分感動できるレベルだった。
レコードを買いあさって、気がつけば自分でも小さなハコで回したりしていた。

そのムーヴメントの中心に益子さんはいた。
本当にすごい人だと思う。

そんな益子さんに対して、
「あのライヴの時、本当に益子さんもいたんですか?」
とアホみたいな質問をしてしまった。
「いや、俺いなかった、てことはないと思うよ」
…どこまで心の広い人なんだ。普通だったら半ギレする質問だった。
しかし、今の益子さんとあの時の益子さんがどうしても結びつかない…。

とにかく、知れば知る程偉大さを感じるお方です。


 ===7月9日付訂正・追補===
益子さんからご指摘をいただいたので、いくつか訂正します。
この文章は、ドラムンベース及びクラブカルチャーは
RHYTHM FREAKSが先駆者である、という表現にとらえられますが、
そうではなく、ここに書かれた「彼ら」とは
ロンドンのRAVEカルチャーに直接触れた不特定な日本人たちを表します。
そして、DUB SQUADの益子さんや中西さんらは
その「彼ら」によって東京で始まった「WATER」というパーティーに
遊びに行っていただけに過ぎず、「中心」にいたのは
あくまでそのDJやオーガナイザー達です。(益子氏談)
「ムーヴメントの中心に益子さんがいた」というのは言い過ぎました。
クラブムーヴメント創成期に益子さんは生き、その数年後の
盛り上がった時代に僕は生きていた、という意味の誇大表現です。
RHYTHM FREAKSは「WATER」の後派生したチームで、
DUB SQUADも後に生まれたバンド(ユニット?)です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

壊れた電子レンジ

おそらく3年目に入っていた電子レンジが壊れました。
突然。
冷却ファンが勝手に回り続けます。
止まらないのでコンセントを抜きました。
差すとまた勝手に回り始めます。

いつも当たり前のように動いてくれていた機械。
故障するとなんだか、人格を感じてきました。
真面目に人の言うことを聞いてきてくれたのに、
なにをすねてるんだ?

新しく買い替えた方が、安くついたのですが
後日、この電子レンジは処分されずに
手違いで修理されてしまいました。
もちろん環境問題を考えると直した方が
いいに決まってるのですが、それを抜きにしても
結果オーライだったと思います。

今はなにもなかったように
真面目に働いてくれています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最近の世相、自相

忘れないように自分のために書き留めておく。

映画「フラガール」
「雪に願うこと」(←ゴローさんが音楽)
TVドラマ「牛に願いを」
炭坑の町だった夕張の現状を追ったドキュメンタリー
青森の不景気については、最近ニュースの特集でよく取り上げられている。
その歴史と現状は、日本の今後を考えさせられた。

Zガンダムを全部見た。80'sアニメ。
着ている服や、アニメ全体のデザインが
気になりだして見始めたのだけど、
人間描写、ドラマがおもしろかった。
音楽は三枝氏。

今年に入って、斜めのストライプのものが
ずっとほしかったのに
いつまでたっても手に入らない。

菊地成孔さんの現場ではバブル時代
織田哲郎さんの現場では60's、70's、80's、現在の違い
など深い話が聞けた。
思うに成孔さんや織田さんにとって「昔の話」は
今がどういう時代であるか答えを探すための
大事な資料として扱っている気がする。

記憶力を向上したい。
頭の回転の早さと喋る快活さは
演奏において強い関連性を感じる。
それに、歯並び。体を整えることによって
両耳のバランス、強いては全てにおけるバランスが整う気がする。
いい機材を探す前に、歯の矯正の方が重要かもしれない。

地方で活動しているバンド、アーティストをみて
東京在住のミュージシャンがどれだけせわしなくて
詰めが甘いかを思い知らされた。
なにかと、「東京を脱すべきでは?」と問われている気がする。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

都知事選

だれに投票しようか、今はまだ悩んでいます。
選挙公報を読んで一番考えがしっかりしているように感じたのは
鞠子公一郎氏だった。
ただ彼の素性がさっぱりわからない。
政見放送にも出ていない。
リンクをはっていたブログをみてもほぼ英文で書かれていたので
読む気がせず、そのままネットで調べに調べていって、
ようやくわかってきた。
まっすぐな考え方を持っているし、人間としてかなり魅力を感じる。
この人がどうして立候補しようとしたのかもわからないではない。
でも今回政見放送を拒否した意味がやっぱりわからない。
投票する側としては、マニフェストだけでなく、実務において
どれだけ粘り強く成果を出してくれるかを判断しなければならない。
政見放送はそういう点で実際に立候補者の顔の表情、容姿、話し方を見て
人格を少しだけでも推察することができるので、
とても有意義だと思うんだけど。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

Dual2 Mighty

計画性の無い買い方の象徴。

Image002

片方はワイヤレスです。

今のところ二つとも使っていて、重宝してるんだけど、
近いうちにどちらかいらなくなるかも…。
かわいいから許す!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やすっ

アカデミックパックだとあれもこれもこんなに安い。
教師はいいなあ。
そんなふとどきな考え方をしているうちは教師にはなれんのか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

決めゼリフ

「オマエのちょいハズシは、全ハズシなんだよ…。」

隣に座っていた若者達が洋服のセンスに関して話していた一節です。
その時は面白い事言うもんだなと、微笑ましかったのですが、
今はこの言葉がなんだか自分に降り掛かってきているように感じて
重くのしかかっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ラーメンズサントラVol.1」の内容

このアルバムは名前のとおり、
ラーメンズの単独公演の為だけに作った音楽集の第一弾です。
同時に、これが僕の初ソロアルバムになりました。
ラーメンズとお仕事をさせていただくようになってから、
彼此7年目に突入しようとしています。

その、第一弾は「鯨」という公演でした。
この公演には、公演最終日に僕自身が舞台に出てバッハ無伴奏を演奏する
というサプライズがあり、収録され、
レンタル屋さんにもこの公演のビデオ・DVDが並んだので、友人知人に
これについて訊かれることが多々あります。

そして、「零の箱式」「雀」。
「零の箱式」は一言で表すなら、Toy Music。
「雀」は、和。

「ラーメンズサントラVol.1」は以上3つの公演で
使った幕間の音楽全てが入っています。

あとは、「鯨」の時に作ったけれど公演に合わなくて使わなかった
未公開作品集と
僕が音楽を担当する前に催された「椿」を題材にした
インスピレーション作品。新曲です。
も、入っています。

全23曲、58分。
今、何度も何度も聴きなおしてます。車の中でもかけっぱなし。
全く違う種類の音楽が混在しているんだけれど、それらは全て
徳澤青弦というフィルターが、100%かかっている。
ダイレクト音なし、直列のミックス音のみ。
ソロアルバムというのは本当に、手垢だらけの恥ずかしいものです。
なかなか客観的にこのアルバムを聴く事ができません。
しかし6年前の自分と、今の自分が共存している音楽という点もあって
自分自身にとって、かなりおもしろい音楽ではあるんです。
…でもこれは他人にはきっとわからない領分。
どうとらえるか、どう感じるか。
よく考えれば、他人にとってみれば自分も他人であり、
最後の最後は人の気持ちなんて絶対わからない。
結局のところ「客観的」自体わからないものだな。

| | コメント (11) | トラックバック (0)

新年のご挨拶

改めまして
明けましておめでとうございます!

去年は「POP」を考えてました。


061231pop


ので、今年はマニアックを考えたいな、と。


070101

2007年前半は僕にとって大きな仕事がたくさん待ってます。
大きな仕事はあらゆる面でバランス感覚を研ぎすますことが
大事に思えます。
それには常に豊かな心を持って生活してゆきたい。

というわけで

今年も黄色いの青いの赤いの、白いの黒いの
黄色いの、
ご声援よろしくお願いしまーすー
泣かれるのも、共感しあえるのは嬉しいけど
関係なく相手間違えた感じでキャーと言われてみたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

内緒話

最近なかなかブログを更新できないのは
忙しいだけでなく、それに伴うもう一つの理由があります。
エンターテイメントに関わる僕の生活は、情報を公開することが
それぞれの人物、仕事における宣伝操作の為に、NGである
ケースが多いということ。
ここのところメジャー仕事が多いので特にその点について
おっかなびっくりになっています。

でも例えばエンターテイメントとは全く関係のない
サラリーマンの方々にしても、社外秘の仕事をされていれば
同じ経験をしている人はたくさんいる筈。

誰でも内緒の話はおもしろい。
ブログはどんどん更新されてゆくものだから、一文字一文字の価値は安く
少しぐらいの誤字脱字があっても軽い気持ちで書いてゆける。
おもしろいことを書こうとすると
他人に喋っていない内緒話を打ち明けるようなことが多くなるけれど
完全公開しているブログなら、どんなにアクセス数が少なくても
内容をアップする前に
家の玄関を開けて立つ感覚で、さらに例えるなら
レストランの、隣で食事してる全く知らない人間に
いきなり話しかける気持ちで
社会的ルールをよく心に踏まえて、確認してアップしなければいけない。
今はそのことを実感しています。

でも内緒話をしてはいけない、なんて、子供でもわかることなのに
ブログをアップする上では本当にそれが難しく感じる…。
近頃日本では「情報透明化」を無闇に叫ばれる現象が見受けられます。
しかし、情報こそがビジネスになってゆくエンターテイメント業界では
人の成功を横取りしないように、迷惑をかけないように
ということだけ考えて生きてゆくと、
情報はどんどん隠さなければいけなくなってしまいます。

…そうだ、僕もイメージ戦略を考えて
こういう小難しい内容も隠すか。
…どんなイメージ戦略だ?
と錯乱したところでアップ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

読んだことがない、といえば

村上春樹氏。
僕と接する人はこの名前を挙げることが
多々あります。
きっと同じ感性だとよく言われます。
あまりに薦められた時期があったので
読むことを拒んでいました。

今度読んでみます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

名前の由来

びっくりした。
川上弘美さんの新作「真鶴」に
「青弦」という人が出てくるらしい。
偶然だろうか。ドキドキする。
僕は読んだことがないので
妻に訊いたところ、とても良い文章を書いて
読み終わったあと気持ちが良くなるらしい。

どんな気持ちでそんな名前をつけたのだろう?

僕の名前は実名です。
「弦(つる)」のようにしなやかに
ということで父が考えた一字と
抽象画家だった祖母が色を入れたらどうだろう
という提案の結果のもの。
この名前だけは掛け替えのないものだと思っています。
反抗期の頃だって、この名前が嫌だと思わなかった。

「せいげん」を普通に漢字変換しても「青弦」は出ない。
単語登録をします。
川上さんもしたのかなぁ。なんてね。

川上さんのことを大して知らないくせに
好感を持ってしまった。
今度読んでみよう。
島耕作が読み終わったら。

追記:11月28日、「真鶴」に出てくる人物は「青弦」ではないことを確認。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

セーラー服を着てたのは

『セーラー服と機関銃』というと、薬師丸ひろ子さんが
「快感…!」と口走るカットばかりテレビには出てくるし、
誰もがそういう印象のようなので
自分の勘違いだと思ってたんだけど、ふと調べてみたら
合ってた。
連ドラ化された方の主演は原田知世さんだったんですね。
『セーラー服〜』、それに『時をかける少女』も
実は映画をみてないので、
結局僕の中で知世さんのうら若き頃というと
『セーラー服と機関銃』のイメージが根強い。

…そんな知世さんをゲストに、先日はムースヒルのライブでした。
色んな人に会えて、いい集まりだった。
知世さんとは『さよならCOLOR』以来2度目の共演だった。
どんなところに居てもちゃんとみんなのマスコットになる人、
というか。失礼かな?
「シンシア」やって良かったと思う。いい歌だった。
でもリハの時に上がっていた「ロマンス」の
ゴローさんによるボッサバージョンもちゃんと聴いてみたかったな。
今となっては。
それにしても、ゴローさんのライブは絶対ハプニングが付き物。
裏を返すと、必ず新鮮なネタがあるというか。
それはそれで独特のウキウキ感だなぁ。
前日のリハの後に食べたインドカレーが美味かった。
家に帰ると「大奥」にニンニク臭いと逃げられた。
笑って追いかける。

ライブでは「anan」撮影も兼ねてエドちゃんがスタイリング
nakEd bunchにくるまれた。かっこいいぃ…

Image021

リハ時。
知世さんが友加ちゃんのアイリッシュハープをたしなむ
ギリシャ神話チック写真があったのだけど、載せる承諾もらうのを忘れたので
ゴローさんの足のスネが妙にかっきぃショット

Image046_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

といってもあんまり見てない…

小泉内閣時代から引き継がれた内閣メールマガジン
そして次世代内閣としてはインターネットテレビか。
メールマガジンが発刊された時程報道されてないけど、
進化の仕方はいいねいいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

こんな雨の日に

こんな雨の日に作品社の「日本の名随筆集」を全部読んでみたい。
全部買ったら、高いな…。ていうか置き場所に困るな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京タワー

東京人は、東京タワーの横を通ると無意識にシャッターを押してしまう。
的な写真。
今まで撮ってみた東京タワーの中で一番どうでもいい感じだけど、
それでも、なんか、ねー。いいんだなー。

060626

このあいだ、映画化するリリーさん原作「東京タワー」の
CMレコーディングに参加した。
最近東京タワーを題材にしたものが多いですね。
当の東京タワー公式サイトにあるノッポンの掲示板も
さっきのぞいてみたら健在でした。
ノッポン弟って昔からいたっけ?そしてなぜヒップホップ調?
あとは、やはり一番の話題は墨田の方にできるという新東京タワーでしょう。
「すみだタワー」のイメージ図も見てみたけど、あれはちょっと
北京タワーに似てる気がして、なんだか好きになれそうにないな〜。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

タイトルなんてつけようがない。とにかくご報告

えー、公の場で言ったことが無かったのですが、ここで俄にご報告いたします。
今年、6月に結婚いたしました。
ジューンブライドということで。わかりやすく。
友人にも、なるべくスマートに報告したかったんだけれど、この事に関しては
どうもうまくできなくて、結局みんなをびっくりさせてしまいました。
プライベートに関わることを人に伝える時、強いては公で話す時には
よく考えて配慮すべきだと痛感しています。
そもそも妻帯者だということは、一部の表現者にとっては
マイナスイメージにもなってしまうこと。
でも僕は、そんなことをぬくぬく考えて
プライベートの自分とオフィシャルの自分をコントロールするより
これからの音楽人生、表現者の一人としての人生のうちで
生活の中で感動したことを、そのまま人に伝えて共有しあえる人
になる事を目標にした方が、
ストレートで、自分に合っていると結論づけました。
遠く海を越えた国と国が喧嘩して、ネットでは誹謗中傷が絶えない
この世の中では、自分を他人に見せず、建物と建物の隙間から
目だけを覗かせる姿勢でいる方が楽かもしれませんが、
表現者の端くれならば、気持ちだけでも話し合う姿勢でいたい、
という気持ちも少し含まれているかもしれません。
少なくとも今は、そんな気持ちでいます。
自分を隠したり見せたり考慮する余裕があまり無い、というか。
まだ若い(つもりな)ので。

なにはともあれ、結婚、これはやはり人生において誰にとっても
一大イベントであることは間違いないと思いました。
生活上のあらゆることに変化を来すんです。
このことで日々思う事も、これからちょこちょこ
書いていこうかと思っています。
あまり恥の無い程度に。

さて、僕がどうしても行きたかったクラウドゲイト舞踊団の最終公演に
その「新妻」(一度言ってみたかった)に行ってもらいました。
…僕とは違う観点の感想に納得。
暴露してしまうと、何故あまりお客の入りがよくないのか、よくわかりました。
僕はとにかくあの台湾人特有の肉体美とその動きに圧倒されて、
ただただ動いているのを感じるだけで酔ってしまうのですが、
そういえば、あのリンフワイミンさんの演出はちょっと
形式にこだわりすぎている感が強く、僕より客観的にみることが
できる人にとっては10分もすると飽きてしまうんですね。
ひねりが無いというか。
要するに、みているお客の好みがはっきり分かれる演出のようです。
んーでもみたかったなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クラウドゲイト

あと4時間後には起きないといけないんだよな…。
ボヤボヤしてたら思い出しました。
今クラウドゲイト舞踊団が来日していることを。
前回みにいった時、その磨ききった美しさに言葉を失いました。
21、22日とやって、今日24日が最終日。
結局いけなかった。
僕がみにいけない分、誰かみにいってほしい!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新総裁も決まって

さいとうたかを「自民党総裁」を読む。
ウィキペディアでは日本の政治の歴史を読みあさってます。
その前はマフィア、財閥の歴史を読みあさってました。
教科書では教えてくれなさそうな、危うい情報も詳しく知る事ができる、
ウィキって素敵。

小さい頃は政治家全員悪人に見えたけれど、だんだんわかってくると
昼ドラのドロドロな恋愛関係よりももっとドロドロなところが、
おもしろく思えるようになりました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

暇なわけではなく

あー
こんなことしてちゃだめだ。。

〆切りを抱えて焦ってくると、今やらなくてもいい事にやたら手を出す。

次はどれをアップしようかな。

| | コメント (1) | トラックバック (0)