日本酒飲むと、顔がこうなります。
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9月17日
ペペトルメントアスカラールのアルバム制作終了打ち上げ。
ブリッコラは成孔さんが愛してやまないお店で、
さすがに出てくる料理は絶品。
ワインを中心に、楽しい宴でした。
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坂本美雨ちゃんのデータを渡しに
益子さんのスタジオにお邪魔した。
スタジオは僕の家から徒歩3分のところにある。
去年暮れにちょうど今の家に引越してきてから、
この美雨の制作で、頻繁に益子さんのスタジオに行っているのだけど、
やっぱり近いととても便利。
そして仕事がない時も、たまに益子さんと
近くでご飯を一緒にしたりしてます。
益子さんは、とにかくよく喋る人、というのが僕の印象で
喋ることでお互いの誤解をできるだけなくして
コミュニケーションを円滑に進めてくれる。
一つの音楽を作るためには、大事なことだと思う。
益子さんと僕は好みが極端に違う。
益子さんの車は改造に改造を重ねていて、見た目「メカ」色が濃い。
それにエンジンをかけると色んなアナウンス音とテレビと
ROVOの音楽が一斉に鳴り出す。
僕の車はプレーンなまま。ハイブリッドではないけど、
音も静かです。
益子さんはコンデンサーマイク至上主義者(現在)で、
僕はダイナミックやリボンも好き派。
なにかと話がそぐわないので、お互い納得するまで
話し合うのは、必要不可欠でもある。
で、僕は自分と好みが違う人に
とても興味を抱いてしまう傾向があるので、
そんな益子さんにとても好感をもっている。
益子さんは、そういう時の僕を(意見がそぐわない状況時)
どう思っているのかわからないけれど。
同じような人をあげると、anonymass権藤がそうだ。
今でも彼の趣向が、よく理解できない。
でもだからこそ、今までバンドを続けてこれたのだと思う。
それにしても、益子さんとは会話がはずみすぎて、
どんどんメインからそれてゆくことが、常だ。
この日も話が一向に終わる気配がなかったので、腹をすえて
ご飯にいってさらに話し込むことにした。
益子さんの「メカ」な車に乗って。映画「トロン」を彷彿させる。
話した内容は、仕事の件から始まって、お互いの家庭のこと
お互いの共通の知り合いのミュージシャンのこと、ちょっと昔の話。
昔の話はおもしろかった。益子さんがやっているDUB SQUADのこと。
今頃になって僕は、DUB SQUADのLPも持っているし、
ライヴもみにいったことがあることを思い出して、僕から話をきりだした。
僕が大学に通っていた頃の話だ。
そのころ益子さんの周りにはRHYTHM FREAKSというDJ集団がいた。
この面々は僕らの世代のある特定の人間にとって、アイドル的存在だった。
益子さんに聞いた話をかいつまんで紹介します。
彼らは、91年頃にこぞってロンドンにいっていて、
そこで盛り上がっていた「RAVE」を目の当たりにした。
日本に戻って、そのムーヴメントをなんとか広めたい、
と彼らは一斉に考えた。というのは、
それだけ感受性と情熱のある人たちだった、ということと
とにかく誰もが突き動かされるほど、すごいムーヴメントだったわけだ。
かくして、それまで「ディスコ」しかなかった日本に
クラブ・カルチャーが生まれ、Tシャツに短パン姿で踊る集団が
ディスコに溢れ返り、「ディスコ」から「クラブ」が派生した。
そうして、それまでに歴史上にあったどんなリズムにも属さないものが、
日本にも上陸した。
それが「ドラムンベース」だ。
初めてドラムンベースを聞いた時は驚愕だった。
僕はロンドンには行ったことがないので、残念ながら「体験」は
しなかったわけだけど、充分感動できるレベルだった。
レコードを買いあさって、気がつけば自分でも小さなハコで回したりしていた。
そのムーヴメントの中心に益子さんはいた。
本当にすごい人だと思う。
そんな益子さんに対して、
「あのライヴの時、本当に益子さんもいたんですか?」
とアホみたいな質問をしてしまった。
「いや、俺いなかった、てことはないと思うよ」
…どこまで心の広い人なんだ。普通だったら半ギレする質問だった。
しかし、今の益子さんとあの時の益子さんがどうしても結びつかない…。
とにかく、知れば知る程偉大さを感じるお方です。
===7月9日付訂正・追補===
益子さんからご指摘をいただいたので、いくつか訂正します。
この文章は、ドラムンベース及びクラブカルチャーは
RHYTHM FREAKSが先駆者である、という表現にとらえられますが、
そうではなく、ここに書かれた「彼ら」とは
ロンドンのRAVEカルチャーに直接触れた不特定な日本人たちを表します。
そして、DUB SQUADの益子さんや中西さんらは
その「彼ら」によって東京で始まった「WATER」というパーティーに
遊びに行っていただけに過ぎず、「中心」にいたのは
あくまでそのDJやオーガナイザー達です。(益子氏談)
「ムーヴメントの中心に益子さんがいた」というのは言い過ぎました。
クラブムーヴメント創成期に益子さんは生き、その数年後の
盛り上がった時代に僕は生きていた、という意味の誇大表現です。
RHYTHM FREAKSは「WATER」の後派生したチームで、
DUB SQUADも後に生まれたバンド(ユニット?)です。
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おそらく3年目に入っていた電子レンジが壊れました。
突然。
冷却ファンが勝手に回り続けます。
止まらないのでコンセントを抜きました。
差すとまた勝手に回り始めます。
いつも当たり前のように動いてくれていた機械。
故障するとなんだか、人格を感じてきました。
真面目に人の言うことを聞いてきてくれたのに、
なにをすねてるんだ?
新しく買い替えた方が、安くついたのですが
後日、この電子レンジは処分されずに
手違いで修理されてしまいました。
もちろん環境問題を考えると直した方が
いいに決まってるのですが、それを抜きにしても
結果オーライだったと思います。
今はなにもなかったように
真面目に働いてくれています。
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忘れないように自分のために書き留めておく。
映画「フラガール」
「雪に願うこと」(←ゴローさんが音楽)
TVドラマ「牛に願いを」
炭坑の町だった夕張の現状を追ったドキュメンタリー
青森の不景気については、最近ニュースの特集でよく取り上げられている。
その歴史と現状は、日本の今後を考えさせられた。
Zガンダムを全部見た。80'sアニメ。
着ている服や、アニメ全体のデザインが
気になりだして見始めたのだけど、
人間描写、ドラマがおもしろかった。
音楽は三枝氏。
今年に入って、斜めのストライプのものが
ずっとほしかったのに
いつまでたっても手に入らない。
菊地成孔さんの現場ではバブル時代
織田哲郎さんの現場では60's、70's、80's、現在の違い
など深い話が聞けた。
思うに成孔さんや織田さんにとって「昔の話」は
今がどういう時代であるか答えを探すための
大事な資料として扱っている気がする。
記憶力を向上したい。
頭の回転の早さと喋る快活さは
演奏において強い関連性を感じる。
それに、歯並び。体を整えることによって
両耳のバランス、強いては全てにおけるバランスが整う気がする。
いい機材を探す前に、歯の矯正の方が重要かもしれない。
地方で活動しているバンド、アーティストをみて
東京在住のミュージシャンがどれだけせわしなくて
詰めが甘いかを思い知らされた。
なにかと、「東京を脱すべきでは?」と問われている気がする。
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だれに投票しようか、今はまだ悩んでいます。
選挙公報を読んで一番考えがしっかりしているように感じたのは
鞠子公一郎氏だった。
ただ彼の素性がさっぱりわからない。
政見放送にも出ていない。
リンクをはっていたブログをみてもほぼ英文で書かれていたので
読む気がせず、そのままネットで調べに調べていって、
ようやくわかってきた。
まっすぐな考え方を持っているし、人間としてかなり魅力を感じる。
この人がどうして立候補しようとしたのかもわからないではない。
でも今回政見放送を拒否した意味がやっぱりわからない。
投票する側としては、マニフェストだけでなく、実務において
どれだけ粘り強く成果を出してくれるかを判断しなければならない。
政見放送はそういう点で実際に立候補者の顔の表情、容姿、話し方を見て
人格を少しだけでも推察することができるので、
とても有意義だと思うんだけど。
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アカデミックパックだとあれもこれもこんなに安い。
教師はいいなあ。
そんなふとどきな考え方をしているうちは教師にはなれんのか。
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「オマエのちょいハズシは、全ハズシなんだよ…。」
隣に座っていた若者達が洋服のセンスに関して話していた一節です。
その時は面白い事言うもんだなと、微笑ましかったのですが、
今はこの言葉がなんだか自分に降り掛かってきているように感じて
重くのしかかっています。
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このアルバムは名前のとおり、
ラーメンズの単独公演の為だけに作った音楽集の第一弾です。
同時に、これが僕の初ソロアルバムになりました。
ラーメンズとお仕事をさせていただくようになってから、
彼此7年目に突入しようとしています。
その、第一弾は「鯨」という公演でした。
この公演には、公演最終日に僕自身が舞台に出てバッハ無伴奏を演奏する
というサプライズがあり、収録され、
レンタル屋さんにもこの公演のビデオ・DVDが並んだので、友人知人に
これについて訊かれることが多々あります。
そして、「零の箱式」「雀」。
「零の箱式」は一言で表すなら、Toy Music。
「雀」は、和。
「ラーメンズサントラVol.1」は以上3つの公演で
使った幕間の音楽全てが入っています。
あとは、「鯨」の時に作ったけれど公演に合わなくて使わなかった
未公開作品集と
僕が音楽を担当する前に催された「椿」を題材にした
インスピレーション作品。新曲です。
も、入っています。
全23曲、58分。
今、何度も何度も聴きなおしてます。車の中でもかけっぱなし。
全く違う種類の音楽が混在しているんだけれど、それらは全て
徳澤青弦というフィルターが、100%かかっている。
ダイレクト音なし、直列のミックス音のみ。
ソロアルバムというのは本当に、手垢だらけの恥ずかしいものです。
なかなか客観的にこのアルバムを聴く事ができません。
しかし6年前の自分と、今の自分が共存している音楽という点もあって
自分自身にとって、かなりおもしろい音楽ではあるんです。
…でもこれは他人にはきっとわからない領分。
どうとらえるか、どう感じるか。
よく考えれば、他人にとってみれば自分も他人であり、
最後の最後は人の気持ちなんて絶対わからない。
結局のところ「客観的」自体わからないものだな。
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最近なかなかブログを更新できないのは
忙しいだけでなく、それに伴うもう一つの理由があります。
エンターテイメントに関わる僕の生活は、情報を公開することが
それぞれの人物、仕事における宣伝操作の為に、NGである
ケースが多いということ。
ここのところメジャー仕事が多いので特にその点について
おっかなびっくりになっています。
でも例えばエンターテイメントとは全く関係のない
サラリーマンの方々にしても、社外秘の仕事をされていれば
同じ経験をしている人はたくさんいる筈。
誰でも内緒の話はおもしろい。
ブログはどんどん更新されてゆくものだから、一文字一文字の価値は安く
少しぐらいの誤字脱字があっても軽い気持ちで書いてゆける。
おもしろいことを書こうとすると
他人に喋っていない内緒話を打ち明けるようなことが多くなるけれど
完全公開しているブログなら、どんなにアクセス数が少なくても
内容をアップする前に
家の玄関を開けて立つ感覚で、さらに例えるなら
レストランの、隣で食事してる全く知らない人間に
いきなり話しかける気持ちで
社会的ルールをよく心に踏まえて、確認してアップしなければいけない。
今はそのことを実感しています。
でも内緒話をしてはいけない、なんて、子供でもわかることなのに
ブログをアップする上では本当にそれが難しく感じる…。
近頃日本では「情報透明化」を無闇に叫ばれる現象が見受けられます。
しかし、情報こそがビジネスになってゆくエンターテイメント業界では
人の成功を横取りしないように、迷惑をかけないように
ということだけ考えて生きてゆくと、
情報はどんどん隠さなければいけなくなってしまいます。
…そうだ、僕もイメージ戦略を考えて
こういう小難しい内容も隠すか。
…どんなイメージ戦略だ?
と錯乱したところでアップ。
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村上春樹氏。
僕と接する人はこの名前を挙げることが
多々あります。
きっと同じ感性だとよく言われます。
あまりに薦められた時期があったので
読むことを拒んでいました。
今度読んでみます。
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びっくりした。
川上弘美さんの新作「真鶴」に
「青弦」という人が出てくるらしい。
偶然だろうか。ドキドキする。
僕は読んだことがないので
妻に訊いたところ、とても良い文章を書いて
読み終わったあと気持ちが良くなるらしい。
どんな気持ちでそんな名前をつけたのだろう?
僕の名前は実名です。
「弦(つる)」のようにしなやかに
ということで父が考えた一字と
抽象画家だった祖母が色を入れたらどうだろう
という提案の結果のもの。
この名前だけは掛け替えのないものだと思っています。
反抗期の頃だって、この名前が嫌だと思わなかった。
「せいげん」を普通に漢字変換しても「青弦」は出ない。
単語登録をします。
川上さんもしたのかなぁ。なんてね。
川上さんのことを大して知らないくせに
好感を持ってしまった。
今度読んでみよう。
島耕作が読み終わったら。
追記:11月28日、「真鶴」に出てくる人物は「青弦」ではないことを確認。
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『セーラー服と機関銃』というと、薬師丸ひろ子さんが
「快感…!」と口走るカットばかりテレビには出てくるし、
誰もがそういう印象のようなので
自分の勘違いだと思ってたんだけど、ふと調べてみたら
合ってた。
連ドラ化された方の主演は原田知世さんだったんですね。
『セーラー服〜』、それに『時をかける少女』も
実は映画をみてないので、
結局僕の中で知世さんのうら若き頃というと
『セーラー服と機関銃』のイメージが根強い。
…そんな知世さんをゲストに、先日はムースヒルのライブでした。
色んな人に会えて、いい集まりだった。
知世さんとは『さよならCOLOR』以来2度目の共演だった。
どんなところに居てもちゃんとみんなのマスコットになる人、
というか。失礼かな?
「シンシア」やって良かったと思う。いい歌だった。
でもリハの時に上がっていた「ロマンス」の
ゴローさんによるボッサバージョンもちゃんと聴いてみたかったな。
今となっては。
それにしても、ゴローさんのライブは絶対ハプニングが付き物。
裏を返すと、必ず新鮮なネタがあるというか。
それはそれで独特のウキウキ感だなぁ。
前日のリハの後に食べたインドカレーが美味かった。
家に帰ると「大奥」にニンニク臭いと逃げられた。
笑って追いかける。
ライブでは「anan」撮影も兼ねてエドちゃんがスタイリング
nakEd bunchにくるまれた。かっこいいぃ…
リハ時。
知世さんが友加ちゃんのアイリッシュハープをたしなむ
ギリシャ神話チック写真があったのだけど、載せる承諾もらうのを忘れたので
ゴローさんの足のスネが妙にかっきぃショット
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小泉内閣時代から引き継がれた内閣メールマガジン
そして次世代内閣としてはインターネットテレビか。
メールマガジンが発刊された時程報道されてないけど、
進化の仕方はいいねいいね。
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東京人は、東京タワーの横を通ると無意識にシャッターを押してしまう。
的な写真。
今まで撮ってみた東京タワーの中で一番どうでもいい感じだけど、
それでも、なんか、ねー。いいんだなー。
このあいだ、映画化するリリーさん原作「東京タワー」の
CMレコーディングに参加した。
最近東京タワーを題材にしたものが多いですね。
当の東京タワー公式サイトにあるノッポンの掲示板も
さっきのぞいてみたら健在でした。
ノッポン弟って昔からいたっけ?そしてなぜヒップホップ調?
あとは、やはり一番の話題は墨田の方にできるという新東京タワーでしょう。
「すみだタワー」のイメージ図も見てみたけど、あれはちょっと
北京タワーに似てる気がして、なんだか好きになれそうにないな〜。
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えー、公の場で言ったことが無かったのですが、ここで俄にご報告いたします。
今年、6月に結婚いたしました。
ジューンブライドということで。わかりやすく。
友人にも、なるべくスマートに報告したかったんだけれど、この事に関しては
どうもうまくできなくて、結局みんなをびっくりさせてしまいました。
プライベートに関わることを人に伝える時、強いては公で話す時には
よく考えて配慮すべきだと痛感しています。
そもそも妻帯者だということは、一部の表現者にとっては
マイナスイメージにもなってしまうこと。
でも僕は、そんなことをぬくぬく考えて
プライベートの自分とオフィシャルの自分をコントロールするより
これからの音楽人生、表現者の一人としての人生のうちで
生活の中で感動したことを、そのまま人に伝えて共有しあえる人
になる事を目標にした方が、
ストレートで、自分に合っていると結論づけました。
遠く海を越えた国と国が喧嘩して、ネットでは誹謗中傷が絶えない
この世の中では、自分を他人に見せず、建物と建物の隙間から
目だけを覗かせる姿勢でいる方が楽かもしれませんが、
表現者の端くれならば、気持ちだけでも話し合う姿勢でいたい、
という気持ちも少し含まれているかもしれません。
少なくとも今は、そんな気持ちでいます。
自分を隠したり見せたり考慮する余裕があまり無い、というか。
まだ若い(つもりな)ので。
なにはともあれ、結婚、これはやはり人生において誰にとっても
一大イベントであることは間違いないと思いました。
生活上のあらゆることに変化を来すんです。
このことで日々思う事も、これからちょこちょこ
書いていこうかと思っています。
あまり恥の無い程度に。
さて、僕がどうしても行きたかったクラウドゲイト舞踊団の最終公演に
その「新妻」(一度言ってみたかった)に行ってもらいました。
…僕とは違う観点の感想に納得。
暴露してしまうと、何故あまりお客の入りがよくないのか、よくわかりました。
僕はとにかくあの台湾人特有の肉体美とその動きに圧倒されて、
ただただ動いているのを感じるだけで酔ってしまうのですが、
そういえば、あのリンフワイミンさんの演出はちょっと
形式にこだわりすぎている感が強く、僕より客観的にみることが
できる人にとっては10分もすると飽きてしまうんですね。
ひねりが無いというか。
要するに、みているお客の好みがはっきり分かれる演出のようです。
んーでもみたかったなぁ。
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あと4時間後には起きないといけないんだよな…。
ボヤボヤしてたら思い出しました。
今クラウドゲイト舞踊団が来日していることを。
前回みにいった時、その磨ききった美しさに言葉を失いました。
21、22日とやって、今日24日が最終日。
結局いけなかった。
僕がみにいけない分、誰かみにいってほしい!
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さいとうたかを「自民党総裁」を読む。
ウィキペディアでは日本の政治の歴史を読みあさってます。
その前はマフィア、財閥の歴史を読みあさってました。
教科書では教えてくれなさそうな、危うい情報も詳しく知る事ができる、
ウィキって素敵。
小さい頃は政治家全員悪人に見えたけれど、だんだんわかってくると
昼ドラのドロドロな恋愛関係よりももっとドロドロなところが、
おもしろく思えるようになりました。
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あー
こんなことしてちゃだめだ。。
〆切りを抱えて焦ってくると、今やらなくてもいい事にやたら手を出す。
次はどれをアップしようかな。
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