ブログ右側にあるディスコグラフィーを追加しました。
anonymassのニューアルバム「anonymoss」が今週ついにリリースです。
YMOのカバーアルバムなので「anonymoss」。
去年一年間かけて作ったアルバムです。
このアルバム、メジャーリリースなんです。
今まではインディーズだったので、一応メジャーデビューです。
YMOのメモリアルな年であり、anonymassのメモリアルにもなりました。
いわゆる「記念碑的アルバム」であることは間違いありません。
ジャケットイラストは近藤くん。
こんなに小さいジャケだとわからないと思いますが、
彼は日本画家です。
中身はといいますと、
豪華ミュージシャン勢がずらり。
先日のブルーハッツでも共演したASA-CHANG、山口ともさん、
ベース鈴木正人さん、サックス田中邦和さん
も入ってます。
テレビ局とかスタジオとかリハスタで、去年ばったり会う率が高かった
GREAT3の高桑さんと白根さん。
去年はあまり一緒になることがなくて、
大晦日に久しぶりに会った高野寛さん。
YMOといえば、高野さんとBIKKEさん斉藤さんでやっていた
ナタリーワイズのライブ直前にみんなで大合唱していたのが
「君に胸キュン」でした。
CMで一躍スターになった漣くんには
前作に次いでボーカルをやってもらいました。
先日潮音ちゃんの最初の頃のアルバムを聴き返したんですが、
漣くんのいい仕事っぷりが印象に残ってます。
彼はソロの方でもYMOの曲を歌っていますが、
今回は「Wild Ambitions」を歌ってもらっています。
そしてその潮音ちゃんの漣くんが活躍した奇跡のアルバムを
作ったプロデューサー惣一朗さんには
「君に胸キュン」を叩いてもらっています。
おなじみ、大学で後輩だったベースの一本くん。歳は上ですが。
去年の知世さんのコンサートを一緒にサポートしました。
ラーメンズの『TEXT』のベースも彼です。
噂で聞いたんですが、細野さんもリスペクトしているという
ベーシスト伊賀くん。
あやのちゃんのバンマスでもあります。
スタイリスト伊賀大介とは縁もゆかりも無いです。
そんなベース伊賀くんのことを「ぬるっとしたベース」と
うまい表現をしてくれたギター桜井さん。
いつもいい仕事してて、ミュージシャンとして憧れでもあります。
僕が作ったギターデモを完コピしてくれました。感涙。
知世さんのプロデュースをした伊藤ゴローさん。
このブログでもかなり登場率が高いですね。
気分は親戚です。
去年ゴローさんがやった「きっかけは、フジテレビ」の
企画ものショートムービーで入れた歌声が素晴らしくて、
そのイメージで「Castalia」を歌ってもらいました。
ゴローさんと僕は、思えば「harusame」以来のつきあいです。
ずいぶん昔のことに感じますが、実際はそんなに経ってないなあ。
去年自己レーベルの333DISCSが大飛躍した伊藤葉子女史。
彼女の叩きっぷりは人を元気にさせます。
ドラムの宮田さんは去年の潮音ちゃんツアーで一緒でした。
このブログでも彼の写真がアップされています。ヘアーだけ。
そんな宮田さんが元クスクスであるということを
最近知ってうちで大騒ぎしていたマイワイフも参加。
アイリッシュ・ハープゆかちゃん。
あのほのぼの感はずっと一緒にいたくなります。
レコーディング時は時間に追われて、会っても
全くほのぼのできる状態じゃなかったのが残念です。
Panorama Steel Orchestraではお前がリーダーなのか?
というぐらい目立っていたK-taくん。
anonymassのライブでも端から見ると
ひときわ目立ってたらしいですね。
anonymassの4人は誰も目立つ人がいないので。
去年はトウヤマタケオさんのワンマンライブを見に行った時に
ばったり会ったサックス竹島くん。
このブログで前にも登場したバイオリン藤堂くん。
今度steve jansen、潮音ちゃんのツアーにも
一緒にまわってもらいます。
年賀状が僕からを含め2通しかこなかったという
バイオリン伊藤彩。
しかもそのもう一通は広告だったとか…。
さすがに冗談だと思います。
初対面のきっかけはシアタープロダクツのTシャツを
彼女が着ていたことでした。
バイオリン&ビオラ弾きでこれだけマーシャルに愛を
持ってる人いるのだろうか、と思う渡辺一雄さん。
とんかつを一緒に食らったこともあります。
(これは僕にとってとても大事なポイント)
以上の方々に参加してもらっています。
みんな、とても縁深い人達です。
参加してもらえて、ホント、嬉しいっス。