10月後半

祖父の日記を読むようになって度々
やっぱり手で書くのはいいなと感じる。
ペンの圧力や字の丁寧さから
その瞬間の息づかい、体調がみえてくる。
iPod touchでスケジュールを管理するようになって、
特にそれを思う。
それにしてもこの他人の日記を読むという行為、
申し訳ないが、なんでこんなにおもしろいんだろう。
少し義務に似た感情もめばえてきた。

並行して今は青木新門著「納棺夫日記」を読んでいる。
こちらは日記といっても小説として成り立つ程の
ものだし、印刷されたものだ。


10月16日


高木正勝コンサート「タイ・レイ・タイ・リオ」をみにゆく。
魂の旅を体験した気分。
音楽どうこう、コードがどうしたとかリズムがどうとか、
映像についても、とにかく技術的な話は全くもって問題じゃなくて、
その前に大切ななにかを、高木くんはしっかりつかんでいるんだな。

帰り際、サリさんにささっと教えてもらった小龍包のお店に入る。

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10月17日


ドアを開けてすぐに発見。

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10月18日


夕刻、深川江戸資料館へ「エヴリデイ・エヴリナイト」を観にゆく。
この公演には妻を始め、幾人かの友人が手伝っていた。
規模としてははっきりいって大きいとはいえないが、
温度感が気持ちよく伝わってくる、程よい劇場で
手作りの良さがあった。
メインの若いかわいい3人を中心に小気味よい、
少し忙しいくらいのテンポで
飽きることなく最後まで突っ走ってくれた。
この爽快感は青春特有のものなのかな?
とんと忘れていたなあ。


10月19日


元ちとせライブサポート。
C.C.レモンホールで東京奄美会という催しでのライブだった。
羽毛田さん、珠緒さんにエスコートしてもらうような具合で
なんか、やりやすかったなあ。

午後、時間ができたので渋谷で買い物。
カットソーがほしかったんだけど、
この時期は衣替えで店頭にはあまり置いていなかった。
散々歩いてまわったあげく、GAPでほしかった形のものを購入。


10月22日


「live image」リハーサルの最終日だった。
終了まもなく渋谷へダッシュ。
「おおはた雄一ライブTokyo song book」に文字通り飛び入りした。

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写真は出番を待つアン・サリー女史なめの、ステージ。
後ろから失敬。
そう、この日はずっと一緒にやってみたかったアン・サリーさんがゲスト。
tico moonの二人、ベース伊賀航がサポートに入っていたので
何不自由なく心地よいひとときだった。
ほんと、ひととき。もうちょっとやりたかったなあ!

みんな所用で打ち上げがなかったので、
家に帰ってから缶ビールを一本開ける。


10月23日


古米が終わって、やっと新米にたどりついた。
十六穀米にしてもやはり違いがわかった。
ふっくらとしていて瑞々しい。
先日、元さんが話していた咀嚼を実践。
100回噛む。

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夜はレコーディング仕事前に、
新宿チェルシーカフェにてハンバーガー。

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ソースが、美味。
また来よう。


10月24日


「nakEd bunch 20th EXHIBITION」
たくさん買っちゃった。
例によってエドちゃんと会場の音楽を担当したkeiths二人を誘って近くで軽食。
と、美雨マネージャーから電話がくる。
打ち合わせ。すっかり忘れてた!
どうやらスケジュールを入れ間違えていた。
まだまだiCalは信頼できんなあ。
時間はちゃんと空けていたので、エドちゃんと別れたあと、
そのまま打ち合わせに向かう。

着くなりサンプル盤をくれた。
できたてほやほや。

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帰宅。
なんだか起き続けてしまったので
ブログの更新に挑む。
朝なんだけど、夜食。

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新米とともに、
塩麹漬けでやんす。


10月25日


天然美香 ジャスミン茶 プレミアム「live image」
愛知厚生年金会館。
バッハの曲をモチーフにした曲でチェロの無伴奏のソロがあった。
この緊張感は、む、ラーメンズ「鯨」以来かも。
よく言えば。
なんとか形にはなったけれど、次回は対策を講じないと。
弱いなあ。

日帰りだったので新幹線でビール。
あんまりおいしくなかったな。


10月26日


多摩川河川敷で催された
もみじ市2日目に遊びにゆく。


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お昼時に着く。
食べ物のお店はどこも行列で30分〜1時間待ち。
難民になるかと心配になってきたところで
tico moon影山さんやゴローさんからお裾分けをいただく。
みんな、優しいなあ

キセル。

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tico moon。

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日が暮れてきたところで三軒茶屋へ。
こちらは人見記念講堂でのEGO-WRAPPIN'ライブ2日目をみる。
隣の席が昨日一緒だったKey&Sax青柳さん一行だったのでびっくり。

スタイリッシュなかっこいいステージ。
よっちゃんのパワフルなパフォーマンスにやっぱり引き込まれる。
ちょっと無理したけど、やっぱりみにきてよかったなあ。
次はできることならライブハウスでみたいな。

ずっと同行してくれた隆太郎くんと三宿にある香港麺へ。
ここはちゃんと香港の味だった。
香港は4年前に行ったっきり。
懐かしいなあ。香港また行きたいなあ。
みんな元気かな。

深夜フジテレビで収録。
深夜なのに朝っぽい照明。
テレビの人って、つくづくすごいなあ。
ドラムあらきゆうこさん、ウッドベースというかコントラバスに松永さんがいて
しかもギターが遠山哲朗くんで。
びっくりおもしろメンツだった。


10月27日


ミトくんプロデュースもので
待ちに待った小淵沢レコーディング合宿。

ちょっと早く出て、八ヶ岳に工房と家をかまえる
楽器制作の番場さんのところへ。

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番場さんは幼少の頃からお世話になっていた方で、
数年前に東京の住処をひきはらった。
久しぶりの再会だった。

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工房の離れに手作りの教会が建てられていた。
この十字架は、(確か)イタリアの古い教会の柱だったものを
壊す時に譲り受けたものらしい。
無造作に十字に削った穴には神々しい光が宿っていた。

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夕方小淵沢へ。
道中とにかく空気が澄んでいて気持ちがいい。

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スタジオに着くとちょうどミトくん達も到着していて、
すぐにみんなでご飯を食べに行く。というか飲みに行く。

井筒屋の、うな茶。

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全員気持ちがよくなったところで
スタジオへ。
とりあえず、のんべんだらり。飲む。
星が東京の10倍以上見える。

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ほどよい頃合いに銭湯へ。
牛乳がうまい。
戻って、やはり飲む。
マクロスフロンティアの話題でひとしきり盛り上がった後、
最後にみんなでトランプの大富豪ゲームをパソコンでやって
おひらき。

レコーディングは、また明日〜


10月28日


起きてまず、めし。
うまいものの為なら、どこへでも行きます。

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畦道のような道なき道を走って
やっと着いた。

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この左にある野菜てんこもりの下に
おそらく鬼おろしでおろしたと思われる
大根てんこもりと
絶妙な濃さのつゆが隠れています。

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うまかった〜!

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お腹が満足したあとは、とりあえず、風呂。

スタジオに戻ってやっとレコーディングの準備を開始。
あ、いや、今までの全てがレコーディングの準備だったんですけどね。
丁度いいタイミングにtoe柏倉くん到着。

レコーディングは2時をまわって、確か3時前に終了したと思う。
それからまたみんなで飲み始めた。

これまでここでレコーディングした数々のエピソードを
音源を聞きながら語り合い、あっというまに朝になっていました。

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10月29日


小淵沢からリハーサルのため世田谷へ直行。

夜、いったん家に戻って電車で赤坂へ。
一杯やりつつ打ち合わせ。
「まるしげ」はお酒の種類も豊富で
とてもいいお店。
また来よう。


10月30日


天然美香 ジャスミン茶 プレミアム「live image」
大阪NHKホール。
例のバッハは名古屋よりはリラックスして弾くことができた。
これが最初からできなかったことが悔やまれる。
プロとして。むー。

終了後、やはり冨紗家へ。

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いつもながらこの豚もやしと、最後の「芋ッ子アイス」がいい。
癒された。「live image」なだけに。

心斎橋に戻って、バーへ。
流れでうどんを食べにゆく。
川福が閉店していたので、つるとんたん宗右衛門町店へ。
すだちのうどんを頼んだところ、
改めてここのうどんが素晴らしいということに
気づかされた。
つるとんたんというと、ちょっと異色なメニューに
行きがちだが、本格的なメニューだけでも充分じゃないか。
しかもこんな遅い時間までやってるのはとてもありがたい。


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10月前半

10月3日


おにせんじゅたくま@Super Deluxe

クリーチャーズ正人さんがみにきていた。
来てくれたのならと、飛び入りしてもらう。
初めてあたる曲をぱっと、あそこまで魅せるのはすごい。
精神の強さを感じました。

オニは名古屋とは打って変わって子供用アコギを持参。
アコギをかきむしる様は
Richie Havensやらウッドストックやらを思い起こさせられた。


今夜はO-EASTでシネマティック・オーケストラだ。
行きたかったなあ。

これのDVD出ないのかな。


10月4日


菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラールの公開リハーサル。
明日本番のリハーサルはこの一回しかなかったので、密度が濃かった。
ご飯を食べる暇も惜しまれる。
ましてや公開だなんて…。

エドちゃんがきていたので、リハ終了後場所を変えて
軽くご飯とお茶。
ホテルのラウンジでは手練れたギターとベースのデュオが、
空間を心地よく包んでいた。
エドちゃんは明朝出発して、朝霧に入るらしい。


10月5日


歌舞伎町にあるクラブハイツは、今年一杯で閉店するらしい。
なんと惜しいことか。

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肝心のクラブハイツ内は撮る機会を失い、それも少し心残り。


本番2回。ボクシングのルールで例えるなら、あと一回でTKOだ。
TKOとはつまり、失神しないわけで、ちゃんと自分の足で控え室
(という名のマイホーム)まではたどりついて、
明日の準備にあたる。しこしこと朝までかかった。


10月6日


ともさかりえレコーディングリハーサル。
toe柏倉くんとは夏の「toe VS world's end girlfriend」以来だった。
ともさかさんは以前美雨ちゃんのライブをみにきていて、
その時に顔を見ただけだったので、ほぼ初対面だった。
なんだか、美雨ちゃんと雰囲気が似てるかも。
ふんわりしている。

無事終了して、ミト、柏倉、僕でご飯を食べにゆく。
直感で入ったお店が、これが当たりで、
とてもおいしくて、ゆったりできて。

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近くに来たらまた是非行こうと思います。


10月7日


ともさかレコーディング。
今回は一発録り。
みんなでせーので録ることは滅多にないのだけど
今回の曲に関してはメリットがとても多かったと思う。
いい曲できたね、ミトくん。

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柏倉くんと同時にプレイするのが今回で実は2回目だった。
その前回、1回目はなんと柏倉くんはtoeや自分のバンド以外で
プレイするのが初めてだったらしい。
なんだか知らないけど感謝された(笑)
今や木村カエラやらなにやらで、売れっ子になりつつある。
彼のようなプレイ・スタイルの人間が重宝されるようになったことは
とても嬉しい現象だ。

自分の出番が終わったあとも、だらだらとスタジオに居残って
作業を見届ける。
夕食は残ったみんなでONE'S DINERにてハンバーガー。
本当はオオタミホに教えてもらったGORO'S★DINERを
紹介したかったのだけど、またの機会に。
GORO'S★DINERは完璧です。ミホちゃんありがとう。

この日の作業全て終了したのが深夜1時頃。
その後ミトくんと二人で飲みにゆく。
朝までスクエアプッシャー談義。


10月8日


夕方ごそごそ起き出して、
吉祥寺マンダラ2へ。
ロンサム・ストリングスをみにゆく。
ゲスト:湯川潮音。

潮音ちゃんは、ロンサムのイメージで大人の女を意識したドレス。
あー、これJZ BRATとかモーション・ブルーとかでみたかったな。
やりたいことがよくわかった。

終了後、主役の桜井さんは車ということで、早々に帰ってしまったが
やはり潮音らと、深夜まで飲み明かす。

この日下北ではキーボードのマヒトさんのソロライブがあったらしい。


10月10日


近頃とんと縁のない池袋へ行ってきました。
せっかくなので、サンシャインをのぼった。

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真ん中の奥の方にうっすら見えるのが東京タワー…かな?

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東京の北を護る塔。
なんだか、大都市の北の果てを見渡す感慨。
サンシャインから北は、果てしなく荒野が
続いているのかもしれない。
このメトロポリス・トーキョーというゆり籠から落ちたくない。
と、おかしな妄想を膨らましつつコーヒーをすする。
て、あれ?こっち南か?


夜はMIDIレーベルの25周年パーティへ。
日本酒に手を出したので、べろんべろんになっちゃった。


10月11日


無性に寿司に行きたくなったので、昨夜スピードスター
仲田さんに教えてもらったお店に行ってみる。
うまかった。ありがとうございました。


10月13日


昨夜はフジテレビの収録で深夜までかかってしまって、
今日は仙台日帰りのため、その準備であまり寝れなかった。

東京駅に車をとめて、新幹線で仙台へ。

せんだいメディアテークで開催されている「仙台短篇映画祭2008」で
日頃なにかと出会っている甲斐田祐輔氏の作品上映。
「Coming & Going」という作品に、COMBOPIANO琢磨くんと二人で
即興で音をつけていった。
この作品の前に「mugen」という最近作った作品が上映されたのだけれど、
とてもおもしろかった。
半野さんがダメ男を熱演していた。多才だなあ。
即興の方はというと、映画の方が展開が早くて、なかなか難しかった。

終了後、素早く片付けて、逃げるように会場をあとにする。

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東京。

某スタジオでクリーチャーズ青柳さんのお仕事。
その前に腹ごしらえ。
出前のポークカツです。うまかった!

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黄金色に揚がったカツに、このソースのひたひた感、絶妙でした。


青柳さんは今日もオシャレだったなあ。

昨夜から、なかなか大変な日を過ごした。
しかしなんとかなるもんだ。


10月14日


祖父徳澤英二郎納骨。

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母は喪服が嫌いなので、
この会は皆自由な格好になって集まった。

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晴れていたら小田原港が望める。

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祖母隆枝が他界してから24年。
やっと、再び祖母と一緒になれたわけだ。

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プライベート侵害で祖父に悪いとは思いつつ
亡くなってから、ここ10年ぐらいの間に書かれた
祖父の手記をこっそり読みあさっている。
そこには、未だに祖母への愛が滲んでいた。


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夜はみんなでフレンチを食べに行った。
小田原la MATIERE。

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前菜とデザートだけ、というストイックなコースの写真
になってしまっていますが、そんなことはなく笑
夢中で食べて、笑って、楽しかったな。
ここのパンは、近くに構えるLe Roisというお店から
仕入れているのだそうで、バゲットが最高においしかった!
もっちもち。もっちもちなのよ。外カリッ。の、もっちもち。
きめ細かな生地で。もっちもち。
待っている間、パンだけでお腹がふくれそうになって、
あぶなかった。
またなにかの折に立ち寄ろう。なんか用事ないかな…。


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9月後半

9月17日


ペペトルメントアスカラールのアルバム制作終了打ち上げ。
ブリッコラは成孔さんが愛してやまないお店で、
さすがに出てくる料理は絶品。
ワインを中心に、楽しい宴でした。


9月20日


あるレコーディングで祐天寺にあるステジオに訪れると、
FIVE-Dの剛さん、キーボード斉藤哲也さんが隣のスタジオにいた。
ここで会ったが吉日、ということで来週そちらのプロジェクトの
レコーディングをすることになった。
なんだか、最近こういうなりゆきが特に多くなってきた。
一期一会をみんな大事にしているんだな。
この「みんな」には僕もあてはまります。


9月21日


Lynn at JZ BRAT
出演した全員に感動。
クリーチャーズ栗原さんとは久しぶりのライブでもあった。
いいライブだった。

Lynnメンバー個々に対する所懐。

リハーサル時に永山マキちゃんからもらった
リハ音源すべての曲終わりに「おおお」と
地鳴りのようなマキちゃんの歓声が入ってたのは印象に強い。
全てを吸い込んで、自分の糧にするタイプ、かなあ。
素晴らしい感性です。

Be The Voiceでお世話になった純子さんは、
本当に素晴らしい人格者だ。
僕の中ではアウンサンスーチーに匹敵している。

ヒットミーは今回暴露されたのだが、
部屋はこぎれいにしてるらしいんだけど、
パソコンのキーボードが異常に汚いらしい。
どうやらアメリカの学生みたいに(イメージ)、
スナックとかアイスとか食べながらキーボードをさわってるようで
想像するだけでキュートだと思いました。

ミギワさんだけ今回初対面だったのだけど、
活気よく忙しく歩き回る様は、監督気質だと感じました。
なかなかそういう人、いない。

写真はベース高井さん。

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9月22日


早朝、低気圧の残骸のような雲が、難民のように行列をなして流れていた。
鳥が風に流されそうになりながら飛んでいる。
風の谷のナウシカがいたら「風が怒っている」と、きっと、言う。
床について、昼過ぎに妻から電話で起こされる。
妻がバーガーキングをテイクアウトして帰ってきてくれた。
この肉の焼き具合は、やっぱりチェーン店のレベルを越えていると思う。
軽く用事を済ましたあと、2人で新宿ピカデリーへ。
ここに来るのはこれで2回目。前回はポニョを。
今回は「おくりびと」を鑑賞した。
妻は「ビッグフィッシュ」並みに泣いて、疲れたと言う。
僕は先の試写会で、半分内容がわかっていながらも、
やっぱり顎づたいに涙がしたたり落ちていた。
映画館で泣くのは誰も見てはいないとはわかりつつも、
どうにも恥ずかしい性分なので、泣く度に我にかえってしまう。
自意識過剰だな…。もっとまっすぐになおしたい。


9月23日


鱗雲。
秋分の日とは、よくできたもんだ。


9月24日


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大学時代からの友人である建築家山口誠の
新しいオフィスに行ってきた。

うまい!うまい!

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これを作ったのは友人有賀さん。
有賀さんのカジュアル姿は、やっぱり想像つきません。
頭巾とかかぶってジーパンで…、どうしても
オードリー・ヘップバーンみたいなルックスから
さらにくだけた格好にイメージを持っていけません。

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やはり友人である中野英志による大学時代の作品。確か。
油絵科だったくせに、絵がいやになって
キャンバスで作ったという熊。


このあと、
みんなと別れてworld's end girlfriendの打ち上げでした。


9月27日


名古屋K.D.Japonにて「おにせんじゅたくま」のお披露目ライブ。

東京〜名古屋間、秋山道男さんが同行していたので
先日みた「外科室」の素晴らしさを伝えた。


名古屋駅で、偶然センチメンタル・シティ・ロマンスのトクオさんに会った。
あとで潮音ちゃんマネージャーに聞いたら街角での遭遇率が高い人らしい。
そういう人っているんだよなあ。

この日は会場に置いてあったベースアンプを借りたのだけど、
なぜかハウリっぱなし。困ったもんだ。
ライブは熱だけ上がっていって、
音の方は終始どうにもならなかった。

オニとは初対面。
天真爛漫で素直な印象。

ライブ終了後、閑散としてきて
ようやくすごいものに気づく。

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Wurlitzerのピアノ!
Wurlitzerは現在エレクトリック・ピアノの名器として有名なメーカー。
オルガンがあるのを、このあいだ知ってびっくりしたばかりだったが
ピアノがあるとは。
機会があったら、ここで何かレコーディングしたいものだ。

打ち上げは、近くのダメダメな居酒屋にて。
最後にタクマくんと秋山さんと3人でもう一軒はしごしてから
おやすみなさい。


9月28日


少し寝坊。ホテルの妖怪のようなおばあさんに
電話で起こされる。
タクマくんらとは電話でお別れして
一人大阪ゆきのホームへ。
新幹線でジェイクのバンドチームと合流。

大阪NHKホールでJake Shimabukuroライブだった。
僕の出番は本日まででした。
Jakeはサービスがいい。そして一人一人を大事に想う。
素晴らしい人格者だ。そして、エンターテイナーだなあ。

J-Minが一人でやった「傘がない」が素晴らしかった。

この会では、英語があまり喋れなくてもどかしかった。
やっぱりちょっと勉強するかなあ。
でも周りに喋る人がいないと、すぐ忘れちゃうもんな。


9月30日


新しいiPod touchを購入。
悩んだ結果iPhoneはもうちょっと様子をみることにした。
今のところスケジュール管理に重宝している。


斉藤哲也グループのお披露目ライブ(?)だった。
お披露目だったかアルバムリリース決定後初ライブだったか
記憶が曖昧。
とにかくこのメンバーで集まって演奏することは
ひさしぶりであることは間違いなく、
今度リリースするアルバムのレコーディングから
随分たっていたのだ。
僕自身、ライブで斉藤さんとやるのがとても久しぶりだった。
あいかわらずソウル(ジャンルではなく魂という意)のこもった
暖かい演奏で、じんとくる、素晴らしいライブになったと思う。

今回STAR PINE'S CAFEでやるにあたって、まねいた
パスカルズと最後にみんなでパスカルズの
「Taking Dog Fields」を演奏。
これが本当にいい曲で、感動のライブだった。
これの準備のためにいただいた
「Pascals Live vol.1 ハイセンス・シューズ」は
今年聴いたアルバムランキング上位です。
奇跡のバンド。


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人形町 芳味亭

昔ながらの洋食屋さん。
お店の雰囲気も素敵だったし、このデミグラスソースといい
フライといい、うまかったなあ。


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肉のうまみ

このところイレギュラーに、個人練習としてとんかつを食べてきましたが、
今回は久しぶりのとんかつ部部活です!

今回は白金「大五」へ。
あいにくの天気でしたが、
こんな日こそ、豚のにおいを嗅ぎたくなってしまうものです。

この「大五」はスタンダードに京都の方の豚、
ちょっとお金を払うと岩手プラチナポークを選べます。
今回はプラチナポークのロースで。

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割としっかり揚げていて、
まず豚のうまみをしっかり感じさせます。
油やパン粉は良い意味で脇役に徹している。
この単純明快な仕上がりは確かな説得力があって、好感もてました。

プラチナポークにはお好みでおろしだれがついていて、
これがプラチナポークのこってりした味をさっぱりさせて、
絶妙に美味しかったー。

ちょっと残念だったのは、ご飯が柔かったことと
赤味噌が濃すぎた。
とんかつ部としてはこの辺も重要です。

キャベツの千切り専用ソースは冴えていた。
いつも僕はとんかつにかけるソースをキャベツにもかけるのが
好きなんですが、ここではこの専用ソースでキャベツをいただきました。

ここはとんかつのほかに、ビフテキ、ビフカツ、
ハンバーグなども定評があるようです。
部員がそろうのを待つあいだに、前沢牛の刺身と野菜揚げをいただきましたが
これらもおいしかった。特に野菜揚げは秀逸。
今度来たらビフカツを頼もうかな。

お店を出たあと、代官山にうつって
Cafeミケランジェロに入った。久々。
ここ、もうちょっと遅くまでやってたらいいのに。


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愛すべき事態

ちょっと一段落したので、買い物に行って
帰りに焼肉。
今日はおしまい!

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イベリコ豚のとんかつ

とんかつ部の部活としてはイレギュラーですが
西麻布「豚組」にいってきました。
すぐそばによく行くスタジオがあるため
僕は何度か通っています。
今回は部員の一人である妻と二人で行ってきました。

定番になってきましたが、またメインのない写真です。
何もない皿にはイベリコのシリアルナンバーだけがとり残されています。

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このお店は時期になるとイベリコ豚でとんかつを作ってくれます。
今回はそれを頼みました。

しかしながら、ここは豚以外も、
全てのものが極められています。
特筆すべきはパン粉と、ご飯。
パン粉はここに勝るものはないと思います。
ご飯もしかり。

そのほか、とにかく色々楽しめるのですが、
僕はここのとんかつには、とんかつ自体には
なぜかいつも「?」が出てしまいます。
パン粉は素晴らしいのですが、ともすると性格が強すぎて
豚に勝ってしまっているように感じてしまいます。
また、お店の文句では低温でじっくり揚げて
やわらかめに仕上げているようにうたっていますが
残念ながら、これまで行ったとんかつ屋さんに比べると、
かなりかために揚がっています。
塩こしょうでしょうか、揚げる前の下ごしらえなのでしょうか、
もともとの味もかなり濃くて
食べた後は、のどがちょっとかわいてしまいます。

全てのものが極められているのに。
つまるところ、
ここのお店の主人は別にとんかつをメインにお店を開かなくても
良かったのではないかと、思ってしまいます。
これだけ腕があって、食材もそろっている。
多分他の、例えば焼き肉とか、カレーにしても
きっとここの主人は手を凝らして
おいしいものを作ってくれるように思います。
なんでとんかつにしたのでしょうか。
これだけ色んな豚を集めているのに
なぜか僕にはとんかつに対する愛情のようなものを
ここのとんかつに感じることができません。

ひどく酷評になってしまいましたが、
なんだかんだ、よく行くのは
「?」の謎をときたい気持ちもありますが、
やっぱりそれだけ良いものを出すからだと思います。
一度も行ったことの無い人を接待で連れてゆくのには
とてもいいお店だと思います。是非。

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とんかつ部の忘年会

名古屋へ行きました。
(雀おどりのういろ、食べました。
青柳ういろうに比べると、
もっとふんわりした感触で
おいしかった!)

名古屋から戻って次の日。
リュウタロウくんがヨーロッパで年を越す、
ということで今回とんかつ部はちょっと早い忘年会を兼ねました。

場所は成城。
ちょっと早く着いたので街を散策。
高校ぐらいまでちょこちょこ来ていた街だったので
懐かしさがふっと現れたり、現れなかったり。
次の日から成城学園が文化祭だったので
夜になっても学園の方は活気があふれていました。
その周りの豪邸にうっとり。

ほどなくリュウタロウくんとおちあって、いざお店へ。
お店の20m手前から既にとんかつのいい匂いが!

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以前の勝漫以上にひどい写真になってしまいました…。
残ったごはんは右上の漬け物で完食です。
豚の匂いが強い、亭主の豚好き加減が染み渡るような
とんかつでした。絶品!

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大阪にいたときのこと

中島みゆきさんのツアーのため
大阪に何日か滞在していました。

スケジュールをあらかじめ確認したところ
滞在中にFridgeのライブに行けそうだったので
楽しみにしていたのですが、その日に限って
東京に戻らなければならず、
結局まったくみにいくことはできませんでした。
今度のアルバムがとても良かっただけに
無念。

The Sun / Fridge


大阪に何日かいる時にきまって向かうのが
南堀江の立花通り。
毎回行く度に町並みが変わっていってます。
ぎゅっと色んな店があるので、買い物しやすい街です。

お料理屋さんもいつも行く美味しいお店に一通り行きました。
今回初めていって舌鼓をうった店が
梅田にある「はがくれ」というお店。
生じょうゆで食べるうどんです。
のっかっている素材それぞれが
とてもフレッシュなものばかりという感じでした。
店員さんに絞ってもらったすだちがちょっときつかったので
今度いったら自分ですだちの量を調節したいと思います。

ホテルのテレビで「オズの魔法使い」を見ました。
オズの国に着いた時にそれまでモノクロだったのが
ぱっと明るいカラーに変わるのですが、
そのオズの国のセットが、どこまでも嘘っぽい。
至極鋭いセンスを感じます。
音楽がまた凝ってるんだなあ。改めて感動しました。

梨木香歩「りかさん」読破。

久しぶりに本読んだー。

pianaとトウヤマタケオさんの出ているイベントに遊びに行く。
もうだいたい終わってしまっていた。
その日は中納良恵ソロライブがクアトロでやっていた。
打ち上げにトウヤマさんと同席しに行く。
鹿島さん清水さん荒木さん、久しぶりに会えました。
照明平山さんには山中湖以来ですね。でも
この場にいたのはびっくりしました。
本人にアルバムが良かったことを直接伝えられました。

打ち上げ時にトウヤマさんからいただいたサンプル盤
「Slow Jesus Slow Venus」がすごくて、衝撃を受けました。
ちょっとトウヤマさんの認識の仕方を間違えていました。
こんな人、日本にいたんだなあ。

Slow Jesus Slow Venus / Takeo Toyama Band
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青柳ういろう

名古屋〜岐阜をまわってきました。
名古屋に入る前夜、バイオリンのホンジさんの危篤を
知りました。
朝、東京駅で新幹線を待つ間に訃報が届きました。
僕はほとんど話したことがなかったけれど
周りにいる多くの友人たちの落胆を考えると、
現実の惨さを感じる。
多分ホンジさんをご存知ないであろう一行との旅だったので
誰にもこの悲しみを打ち明けることができずにいた。
東京に戻ると、夏の名残りが
跡形もなくなっていた。
季節の変わり目を家で感じられないのは
少し寂しい。
ホンジさんのお通夜、お葬式も終わっていた。
anonymass山本くんの日記を読んだら
じんとした。


名古屋で青柳ういろうを買ってきました。

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お米のもっちりした食感と
ほんのりとした甘みは
鹿児島の軽羹を思い起こす。
そしてこの日はちょうど明石屋の軽羹を
いただいていたので
お米の恵みを存分に味わいました。

今でもういろうをせいろ蒸しで作っているところは
あるのだろうか? 
気になるところです。

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神田やまいち

あれだけ人に十五夜の素晴らしさを
力説していたのに、すっかり忘れて
頭の中はとんかつで一杯でした。

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今回とんかつ部は、神田の「やまいち」に行ってきました。
ここは、前回入った「勝漫」で働いていた料理人が
独立して出したお店だそうです。
僕は特ロースをいただきました。
感動ものでした。
油がなんともいえません。
一部員曰く、「勝漫」に比べると
ごま油の量が減って、ラードが増えたんじゃないか
ということです。
絶妙でした。
間違いなくマイベスト3に入るお店です。

その後近くのカフェに入って、
今後の部活の展望について論議を交わしました。
同好会ではなく「部」であるには
やっぱり、自分たちでとんかつを
揚げなければいけないのでしょうか。

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神田のとんかつ

南米を一年、歩き回っていたリュウタロウくんと再会。
とんかつ部は永遠です。

勝漫というとんかつ屋さん。
神田にはもう一軒気になるところがあるので、次回部活はそこで。

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ゼリー

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ちょこあられ

もち吉の「ちょこあられ」をいただきました。
ロイズのチョコポテチと発想は近いと思いますが、
かきもちにチョコがくるんであるんです。
ん〜うまい!
ばりばりたくさん食べたい衝動にかられます。
取り寄せで箱買いしよう。

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それにしても、もち吉の所在地がすごい。
「字餅米 もちだんご村 餅乃神社前」て!
餅多すぎ!
(かみさんのコメントをそのまま掲載してます)

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手間をかける

果物の皮をむいたり切り分けたりもいだりする行為が好きだ。
と一度は言ってみたい。
なかなかそういう人間になってくれない。
知人の手前に果物がある。
それを「剥こうか?」と言いたいが
その言葉からは背伸びをしている自分を感じてしまう。
だから結局何も言わずに、ただちらちら果物をみる。

この「真穴みかんジュース」は濃厚にみかんを楽しめます。
皮を剥く手間いらず。
今まで飲んだみかんジュースの中で
一番おいしい。本当に。おすすめです。
隣の果物は…、名前なんていったっけ。

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みかんフー!!(2年前に流行していたと思われる言い回し)

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もうやん

家に籠って編集に取り組んでいる。髭も生えまくりです。
近所にある「もうやんカレー」に行ってきた。
今日は勤労感謝の日。
同じ世代のカップルや友人の集まりが目立つ。
無料で置いてあるルイボスティーが美味しかった。
コンビニに置いてあるのとえらい違いだな。
そしてカレーにまぜると香りがたってうまいのね。
それにしてもうちのまわりはボリュームが多い店ばっかりだなあ。

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鰻のエネルギー

カウンターで鰻を裁く職人技を見る事ができた。
見始めると、目が離せなくなる。
昔はエビの踊り食いとか、まだ尻尾が痙攣している
鯛の活き造りやなんかは苦手だった。
見とれてしまったのは、技のせいか
僕が生死に鈍感になってきたのか。

それにしても美味しい物ってそれだけ
生命エネルギーが強いんじゃなかろうか

山盛りのわさびに醤油を垂らして
白焼きをいただく。

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この食べ方には目から鱗が落ちた。
鰻にはわさびの辛みを中和させて
旨味に変える成分があるようだ。

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ふかふかふわふわなのに、咽もとを過ぎる頃には
強いパワーが押し寄せる。
お重を半分食べ進んだ頃には
体に熱エネルギーが充満して
軽く目眩を起こしてしまう。
僕には向いていない食べ物なのかもな。
白焼きまでで止めておけば良かった。

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ご飯に

冷や飯に至高の塩昆布をちょろっとのせて
お湯をそそぐ。

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軽羹

鹿児島空港で明石屋さんのかるかんを「女房」(これも使ってみたかった!)におみやげ。
なかなか無い味。実は歴史の深い食べ物で、いつまでも新鮮な食感。

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それにしても今回の旅行は黒豚をよく食べた。おみやげにはどうしても買う気が起こらない程に。

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せんべい

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頂き物のせんべい。ギザウマス〜…
はっ(゜_゜;)

この投稿数の多さは!

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