clammbon at 日比谷野外大音楽堂 一日目
久しぶりのクラムボンをみてきました。
雨やまず。
家を出ようとした時に、急に土砂降り。
これが家のあたりで停滞して、日比谷の方へ行きませんように。
開場前に野音の前まで着くと、みんな雨合羽をしっかり着込んでいた。
当たり前だよね。
しかしそれにしてもクラムボンファンはタフに感じます。
ライブが始まってしまえば、
もう雨なんて。
それどころか、雨降ってるのにこんなに素敵なセットで
(照明平山さんらの凝り様にも感動。)
こんなに良い音、音楽聴けて、贅沢な時間!
と思わせられた。やっぱり彼らはすごい。
野音のクラムボンは僕は二度目の体験だったけれど、
毎回たくさん特典があって
本当に価値ある時間を作ってくれます。
聴きたかった曲のオンパレードだったし。
幸せです。
終わったあと、ステージ裏で
冷えた手で握手したら、
びっくりした郁子ちゃん、タオルを差し伸べてくれた。
優しいなあ。
すべてはこの人格から、あの素敵なステージが生まれてきてるんだ。
ヘンタイ。彼らはヘンタイ。
「崖の上のポニョ」と相通じるヘンタイさだ。
そして「初心忘れべからず」が意識しないでできている人たち。
いつまでも感動していられる。
重ね重ねも、すごいなあ。
野音を出てから、
無性に食べたくなって
西新宿のもうやんカレーに行った。
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コメント
青弦さんこんばんは。
野音良かったんですねぇ、行きたかった!
クラムボンのライブは演奏、歌声が素晴らしいのはもちろん
三人が作り出す空気がものすごく心地良くて
とてもとても幸せな気持ちになれます。
そしてCDで聴く柔らかい感じも大好きですが、
生で聴くとめちゃめちゃロックでかっこいい。
以前福岡の百年蔵でのライブが始まる前に
開場を待ち並んでいたら、会場前に
伊藤さんが普通に立ってました。
そんなゆるーいところも、愛してやまないクラムボンの
魅力のひとつです。
投稿: ユウ | 2008年9月 2日 (火) 午前 12時18分