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肉のうまみ

このところイレギュラーに、個人練習としてとんかつを食べてきましたが、
今回は久しぶりのとんかつ部部活です!

今回は白金「大五」へ。
あいにくの天気でしたが、
こんな日こそ、豚のにおいを嗅ぎたくなってしまうものです。

この「大五」はスタンダードに京都の方の豚、
ちょっとお金を払うと岩手プラチナポークを選べます。
今回はプラチナポークのロースで。

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割としっかり揚げていて、
まず豚のうまみをしっかり感じさせます。
油やパン粉は良い意味で脇役に徹している。
この単純明快な仕上がりは確かな説得力があって、好感もてました。

プラチナポークにはお好みでおろしだれがついていて、
これがプラチナポークのこってりした味をさっぱりさせて、
絶妙に美味しかったー。

ちょっと残念だったのは、ご飯が柔かったことと
赤味噌が濃すぎた。
とんかつ部としてはこの辺も重要です。

キャベツの千切り専用ソースは冴えていた。
いつも僕はとんかつにかけるソースをキャベツにもかけるのが
好きなんですが、ここではこの専用ソースでキャベツをいただきました。

ここはとんかつのほかに、ビフテキ、ビフカツ、
ハンバーグなども定評があるようです。
部員がそろうのを待つあいだに、前沢牛の刺身と野菜揚げをいただきましたが
これらもおいしかった。特に野菜揚げは秀逸。
今度来たらビフカツを頼もうかな。

お店を出たあと、代官山にうつって
Cafeミケランジェロに入った。久々。
ここ、もうちょっと遅くまでやってたらいいのに。


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