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clammbon at 日比谷野外大音楽堂 一日目

久しぶりのクラムボンをみてきました。

雨やまず。
家を出ようとした時に、急に土砂降り。
これが家のあたりで停滞して、日比谷の方へ行きませんように。

開場前に野音の前まで着くと、みんな雨合羽をしっかり着込んでいた。
当たり前だよね。
しかしそれにしてもクラムボンファンはタフに感じます。

ライブが始まってしまえば、
もう雨なんて。
それどころか、雨降ってるのにこんなに素敵なセットで
(照明平山さんらの凝り様にも感動。)
こんなに良い音、音楽聴けて、贅沢な時間!
と思わせられた。やっぱり彼らはすごい。
野音のクラムボンは僕は二度目の体験だったけれど、
毎回たくさん特典があって
本当に価値ある時間を作ってくれます。
聴きたかった曲のオンパレードだったし。
幸せです。

終わったあと、ステージ裏で
冷えた手で握手したら、
びっくりした郁子ちゃん、タオルを差し伸べてくれた。
優しいなあ。
すべてはこの人格から、あの素敵なステージが生まれてきてるんだ。

ヘンタイ。彼らはヘンタイ。
「崖の上のポニョ」と相通じるヘンタイさだ。
そして「初心忘れべからず」が意識しないでできている人たち。
いつまでも感動していられる。
重ね重ねも、すごいなあ。

野音を出てから、
無性に食べたくなって
西新宿のもうやんカレーに行った。

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肉のうまみ

このところイレギュラーに、個人練習としてとんかつを食べてきましたが、
今回は久しぶりのとんかつ部部活です!

今回は白金「大五」へ。
あいにくの天気でしたが、
こんな日こそ、豚のにおいを嗅ぎたくなってしまうものです。

この「大五」はスタンダードに京都の方の豚、
ちょっとお金を払うと岩手プラチナポークを選べます。
今回はプラチナポークのロースで。

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割としっかり揚げていて、
まず豚のうまみをしっかり感じさせます。
油やパン粉は良い意味で脇役に徹している。
この単純明快な仕上がりは確かな説得力があって、好感もてました。

プラチナポークにはお好みでおろしだれがついていて、
これがプラチナポークのこってりした味をさっぱりさせて、
絶妙に美味しかったー。

ちょっと残念だったのは、ご飯が柔かったことと
赤味噌が濃すぎた。
とんかつ部としてはこの辺も重要です。

キャベツの千切り専用ソースは冴えていた。
いつも僕はとんかつにかけるソースをキャベツにもかけるのが
好きなんですが、ここではこの専用ソースでキャベツをいただきました。

ここはとんかつのほかに、ビフテキ、ビフカツ、
ハンバーグなども定評があるようです。
部員がそろうのを待つあいだに、前沢牛の刺身と野菜揚げをいただきましたが
これらもおいしかった。特に野菜揚げは秀逸。
今度来たらビフカツを頼もうかな。

お店を出たあと、代官山にうつって
Cafeミケランジェロに入った。久々。
ここ、もうちょっと遅くまでやってたらいいのに。


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にわかに、東京は冷夏です。

8月20日


このブログを開設してから約2年。
累計アクセス数が20万を突破しました。
これはひとえに皆様のおかげです。
ありがとうございます!
感謝の気持ちを胸に、これからも精進して
「ブログ道」を歩んでゆこうと思います。のんびり。

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photo by Vn.藤堂。


夕方、「お台場冒険王ファイナル」にて、
Chemistryライブサポート。
彼らは本当にうまい。一緒にやっててじんときました。
つい先日リリースされた「Life goes on」という
シングル盤にカルテットで参加しています。
お好きな方は是非聴いてみて!


8月21日


ところ変わって、山形へ。
東京も涼しいが山形はさらに涼しかった。

今回のミッションは、本木雅弘さん主演「おくりびと」試写会にて、
余興で本木さんが弾くチェロをささえる役目。
どうささえたかというと、要するに一緒に同じ旋律をなぞるだけ。
でも僕にとっても、これはなかなか楽しい交流でした。
1週間ぐらい前から本木さんとリハーサルを重ねました。
これが、前回の記事に載せた「突然の依頼」でした。

本木さんは思ったとおり真摯な素晴らしい人で、とりまくスタッフの方々も
本当に頭のキレる、愛の深い良い人たちだった。
粗相しないように気をつけつつも、とてもリラックスさせられた。

映画の方はモニターで少ししかみれなかったけれど、
横で本木さんや衣装北村さん、ビューティーディレクター柘植さんの
生コメンタリーつきで、みれました。(笑)
ちょっとだけでも、じんわり涙がにじむ作品でした。
音楽は久石譲さんで、映画の内容に合わせてたくさんチェロを使った内容。
これが美しくて、本当に映画とよく合っていて。

全体の打ち上げ後、気持ちよくなってしまって、さらにもう一杯、
柘植さんらと飲みに行く。
ビリヤード久しぶりにやったなあ。

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そして一日、貴重な体験だった。


8月24日


雨やまず、北冷西暑。

池上本門寺。中孝介さんでした。
この編成では、いつも生楽器を使ってたのですが、
今回は、雨がいつザアザアになってもおかしくない状況だったので、
ステージに上がるぎりぎりまで悩んだ結果
エレキチェロでのぞみました。
野外だと、生楽器は色々な問題があって、
うまくいかないことが多いので、
結果は良かったんじゃないかと思っています。

終了後、アン・サリーさんのステージを袖からみてました。
大好きな曲が聴けて、幸せ。
しかしよく降ってたな。


8月26日


寒いので掛け布団を一枚増やしました。

下北沢440にて、コンボピアノ。
440は、前回来た時は確かanonymassで
潮音ちゃんと対バンだったっけかな、とか考えてたら
440の前で潮音ちゃんにばったり会ってしまった。
突然会ったときって、気のきいた言葉が出ないもんだ。
あうあう言ってるうちに、別れる。

サウンドチェック後、本番までかなり時間があったので
近くにあったとんかつ屋さんで、一杯ひっかける。
店内は貸し切りのように僕一人だったけれど、
しっかり揚がったとんかつは、なかなかおいしかった。

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その後、前々から行こうと思っていた喫茶店に行く。
店内でanonymassのアルバムを売ってくれていて、
売れ行き好調だとのこと。ありがとうございます。
また来ることを約束して、440に戻る。

本番は、最後に七尾旅人さんが飛び入りして、
それが絶妙におもしろかった。
最近のコンボピアノは完全にパンク路線に向かっていて、
それに対して批判する声もたまにききます。
でも僕は、彼の音楽は赤ちゃんにも楽しめる
音楽なんじゃないかと、今日思いました。
音量を目一杯下げたらの話だけど。


栗なカノジョ、「栗鹿ノ子」

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桜井さんといえば

先日桜井さんがこれを紹介していたけれど、

これをShredsだとわかる人、あんまりいない気がする。
きわどすぎる。

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蝉と驟雨の日々

8月5日 深夜

用事でGoogleマップをひらいていた。
ズームがずいぶんスムーズになったな、と操作していたら
にゅっと、ストリートビューがあらわれた。
感動。
懐かしい土地を散策する。


8月7日

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母方の祖父がもうながくないということで
入院先を訪問する。
当の祖父は僕がいるあいだ、ずっと眠りこけていた。
ベッドの横で梨木香歩著「西の魔女が死んだ」を読破。
うっかり感涙してしまったけれど、祖父はしっかり寝ていたので、
その有様は見られずにすんだ。
名作だと思います。映画の方はまだ観てないけど、
当分読んだ印象を大事にしておきたいので、
観に行かないと思います。

夕飯時になってもなかなか起きない祖父を
なんとか起こして、食べさせて、薬を飲ませる。
祖父はもう耳がほとんど聞こえなくなっていて、
補聴器をつけるのも面倒な様子だったので、
介護の上での必要最小限の会話しかできなかった。
本当は無理にでも会話した方が良かったのだろうけど。

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8月9日 情熱大陸 SPECIAL LIVE@夢の島

大阪に続き坂本美雨サポートで参加しました。
大阪に比べて風が吹いていた分、いくらか楽に演奏することができた。
万博公園のステージ裏にはひまわりが咲いていたけれど
こちらにもこんな花壇がある。

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この花壇の先に大きな温室があった。
熱帯植物館という建物で、
今度ゆっくり遊びに行ってみようと思います。


8月10日 夢の島と野音

前々日(情熱大陸のリハーサルだった。)と前日に続き夢の島3日目。
高橋幸宏さんと信藤三雄さんがキュレーターを務める「WORLD HAPPINESS」
というイベントです。
anonymassで出ました。

anonymassのマスタリングもしてくれている
小島康太郎さんに久しぶりに会って、先日終えたばかりの
つじあやの新譜の具合を聞く。
それと、ワルスタ新譜が素晴らしい出来だと聞く。
惣一朗さんとはだいぶ疎遠になっていますが、早く聴きたいです。

ライブは時間がずれ込んで、まだお客が入りきらないうちに始まった。
その辺がちょっと残念だったのと、あっという間だったのも含めて、
もっとじっくりこの編成でライブしたいなと思いました。
ギターの桜井さんもそのことについてふれてくれています。→こちら

ライブ終了直後急いで日比谷野音に移動。
こちらは「菊地成孔とペペトルメントアスカラール」です。
無事サウンドチェックに間に合いました。
リハーサルが一段落して間もなく開場。

成孔さんからの連絡を斜め読みしていたせいで
「ジャケット有り・黒蝶ネクタイ」>「ジャケット無し・黒ボウネクタイ」

「ジャケット有り・黒蝶ネクタイ」<「ジャケット無し・黒ボウネクタイ」
と勘違い。
ここぞとばかりにヨウジ・ヤマモト新作黒ボウネクタイを用意した。
全て、間違っている。

ライブは上出来だったと思います。
やはり、以前のメンバーよりバンドの一体感が強まった気がします。
名前は変わらないけれど、はっきりいって全く違うバンドになったな
と思いました。

夢の島に続きこちらも僕らの次がスカパラでした。
関係者席の方へ行くと、敷島親方がいました。
色々近況を話しているうちにスカパラ登場。
親方はだれよりも大きな声で「つよし!」と叫んでました。
スカパラは本当に引っ張りだこなグループです。
今夏、これまで僕が出た野外ほぼすべてに彼らも出演していました。
アンコールではスカパラに成孔さんがゲストで入って、
凄まじいインタープレイでした。
かっこよかったなあ。

終了後、別件で都内スタジオへ。レコーディング一本。
この日はさすがにばてた。


8月14日

とても大きな蜘蛛の巣をやぶいて蜘蛛を殺す夢を見る。

早朝母から祖父が危篤というメールと
祖父が旅立ったというメールが立て続けに届いていた。
昨日母と妻と3人で訪問できたので、
もう、悔いはありません。
祖父自身も、もうきっと思い残すことはなかったのではないだろうか。

戦後、兄弟の疎開先で教職につき、
祖母との再婚(祖父にとってはおそらく初婚)、
定年退職して、祖母が先に逝ったあとは
悠々自適に日本の各所を旅行してまわり、
旅をする体力もなくなってきたところで
自分で老人ホームを探して、さっさと家を
引き払ってしまいました。
最後の最後まで誰にも迷惑をかけずに、
理想的なかたちで人生を歩みきったのではないでしょうか。
特に派手な人生だったとは思えませんが、
その慎ましい生き様を考えると、感動して涙がでました。
けれど、亡くなって惜しいという気持ちはありません。
悲しいことは悲しいけれど、それより拍手を送りたい。

お別れ会は祖父の遺言で最小人数で行う予定です。


昼からはペペトルメントアスカラールの最終レコーディングでした。
この日に録った曲の中にとても明るい曲があって、
それが僕にとって弔いとしてちょうど良い塩梅でした。


8月15日 坂本美雨@NHKライブ

NHK FM「LIVE BEAT」のライブ収録。
普段あまりライブでは使用することのできない
チェレスタやハモンドオルガンをNHKから
借りることができたので、とても新鮮な楽器編成を組めた。
チェレスタは思ったより難しい楽器だった。
でもやっぱり良い音。
ハモンドも、さわればさわる程色んな可能性を
感じさせる楽器だった。

スムースエースでお世話になったミックスエンジニア加藤さんが
偶然PAエンジニアを担当していて、久々の再会。

ライブ開始時にチェロを持って出るのを忘れて、
ステージの端から端へ引っ込んだのは、
ここだけの話、笑うしかない。

夜。
蝉が鳴き続けている。
東京では最近になってやっと鳴き出した。
これまでは暑すぎて、蝉が活動できなかったらしい。
こちらは3年前の記事→東京のセミが真夜中に鳴くのはなぜ?


8月16日

ある方から突然依頼の電話。
そして急遽その方のお宅へ。
この件は、来週話せると思います。

家に戻ってすぐ、
わりと近所に居をかまえた隆太郎くんからメール。
エドちゃんが遊びにきてるそうで、
妻も誘って4人で先日行った中華屋で円卓を囲む。
エドちゃんはおいしいものに対して、本当に目がない。
満腹になったあとコーヒーを飲むあいだも
おいしいもの情報のやりとりばかり。
それだけなのに、なんでこんなに楽しいんだろう。
僕もやっぱりおいしいものが好きだから。


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本日anonymass

本日夢の島で催される「World Happiness」で
anonymass Tシャツ売ります。かなりレアです。
ご所望の方はこの機会にどうぞ。
ちなみにanonymassの出番は一番最初です!

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猛暑の11日間

7月24日


中孝介リハーサル。
のんびり、いい感じ。

夕方から、つじあやのレコーディング。
急ピッチで進めたアレンジは、
うまいところにはまった気がします。
仕上がりが楽しみ。


7月25日


坂本美雨リハーサル。
終了後、よく行く中華やさんへ。

その頃、フジロックではマイブラやってたんだろうな。


7月26日


夜、坂本美雨レコーディング。
tico moon友加ちゃんに久しぶりに会う。
素敵な音、入りました。

フジロック、トリッキー、どんなんだったんだろう。


7月27日


広島SETSTOCK'08、中孝介さんのサポート。
お昼前に広島到着、そこからバスにのって現地へ。

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暑いを通り越して、熱かった。
到着して間もなくメインステージでくるりが始まった。
内橋さんがサポートに入っていた。
ソニックユースでのジム・オルークのような存在感。

アーティストエリアではたくさん仕事仲間にお会いした。
たまにフジロックの話になる。

今年はフジロックは不参加だったので、
まったく夏フェスがない気分だったのだけど、
気がつけばこれから、野外だらけだ。
しかし、その頃、ブリーダーズとかやってたんだろうか。
やっぱり夏フェスの中で一番気になるフェスって
フジロックなのだろうか。

僕らが立つステージまでの道中にはこんなものが。

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まわりが森に覆われていた所為もあって、もののけ姫を思い起こした。

本番、ステージは熱くてたまらなかったけれど、
それにも増して(熱して)、とても暖かいお客さんに囲まれて
和やかで良いライブだったと思います。

終了後楽屋に戻ってからまた先ほどライブをした会場へ戻る。
エゴ・ラッピンの連中に会う。
ライブは実は、初めてみました。
アップテンポなセットリストで、鳥肌がたつほど感動した。

メインステージの方に戻ると、ミスター・チルドレン。
最後には残っていた主要アーティストがみんなステージにのぼって
大盛りあがりで終了。

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広島中心地に戻って、ホテルのすぐ近くにあった
飲みやに入る。中さんらとしっぽり飲んだ。
奄美の魅力を存分に感じた。
本当に、よくできた人だな。(←上から目線)


7月28日


昼、帰京。
坂本美雨レコーディング。歌入れ。
途中、かなり意見が別れてしまったけれど、
終わってみれば、なんてことない。
僕が思い入れこみ過ぎただけだった。
いいレコーディングだった。

みんなを誘って、久しぶりにとん太へ。
やっぱり、ここが一番かも。


7月29日


坂本美雨レコーディング。ミックス。
スムーズに終わる。
これで僕の分は全て終了。

益子さんとも当分仕事では会わなくなるのだろうか。
でも僕は、こういう名残惜しくなりやすい場に
慣れていなくて、さっさと家に帰る。

自分のスケジュール的にも一段落したせいか、
夕日が美しく映った。

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7月30日


WORLD HAPPINESSのリハーサルのために、
Unitでやったライブ以来久しぶりに
anonymassで集まった。

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美雨@浜離宮から使い始めた新しいディレイにある問題点が色々露呈した。
むぅん、前使っていたやつに戻そうかな…。
リハーサルは無事に終わって、みんなで飲みやへ。
東京人は代行を使う習慣が無い。
でも飲めないのは、ちとつらい。
そろそろ頼んでみようかな。


7月31日


最小人数で車で名古屋へ。坂本美雨ライブ。
キーボード須藤さんが誕生日だった。
リハーサル開始時に須藤さんのイヤホンだけに
サプライズで自作バースデーソングをかけました。
本人かなりウケてくれました。大成功。
この音源に興味がある方はこちら


8月1日


大阪にうつって、情熱大陸のイベントのリハーサル。
この夜は行きつけのお店はどこも満員。
かろうじて空いていた店は餃子のお店。
これが、うまかった。
一口餃子と、きゅうりの浅漬け、ご飯、ビール。
これだけで大満足。


8月2日


情熱大陸本番。
場所は万博公園だった。

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暑すぎて、あまり歩き回れなかったので、
またいつかのんびり来てみよう。

会場では、やはりたくさん仕事仲間にお会いした。
中孝介さんも。この日は違う編成だった。

坂本美雨ライブは、ものすごい直射日光の中、
ものすごいお客さんの人数の前で、3曲だけだったのに
たいして動いてるわけでもないのに、ものすごい体力を使って
ものすごい達成感だった。

本当は全部みてから帰りたかったけれど、
スカパラをみたところで帰路にたつ。

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道中、サービスエリアでつじあやのチームにばったり会う。
お互いびっくり。
あやのちゃんは「車はアカン」人なので(すぐ酔う)
本人以外のみなさんでした。
福井でやったウクレレ教室からの帰りでした。

車の旅はこれで終了。お疲れさまでした。


8月3日


二日前にグーテフォルクから突然電話がきた。
3日にライブがあるから来いと、なかば強制的なお誘い。笑
行ける。
昼間レコーディング仕事を一本終えたあと、
夜、六本木スーパーデラックスへ。
『星の行方』再演。
映像と踊り手と、音楽が一体になっていて、
しかも会場を最大限に利用した素晴らしい演出だった。
いいものみれて、ラッキーだったな。

たまにお世話になるエンジニア千葉さんの紹介で
flauというレーベルをやっている方から、なぜかCDをいただいた。
ECMのJAZZっぽかった。
そういえばこういう風味のレーベル、日本にないかも。


8月4日


菊地成孔とペペトルメントアスカラールレコーディング初日。
大人の幻想。お色気むんむんです。
多少いざこざがあったけれど、それは良い方向に向かうため。
きっとうまくいくと思います。
明日もがんばるぞ。


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