7月24日
中孝介リハーサル。
のんびり、いい感じ。
夕方から、つじあやのレコーディング。
急ピッチで進めたアレンジは、
うまいところにはまった気がします。
仕上がりが楽しみ。
7月25日
坂本美雨リハーサル。
終了後、よく行く中華やさんへ。
その頃、フジロックではマイブラやってたんだろうな。
7月26日
夜、坂本美雨レコーディング。
tico moon友加ちゃんに久しぶりに会う。
素敵な音、入りました。
フジロック、トリッキー、どんなんだったんだろう。
7月27日
広島SETSTOCK'08、中孝介さんのサポート。
お昼前に広島到着、そこからバスにのって現地へ。

暑いを通り越して、熱かった。
到着して間もなくメインステージでくるりが始まった。
内橋さんがサポートに入っていた。
ソニックユースでのジム・オルークのような存在感。
アーティストエリアではたくさん仕事仲間にお会いした。
たまにフジロックの話になる。
今年はフジロックは不参加だったので、
まったく夏フェスがない気分だったのだけど、
気がつけばこれから、野外だらけだ。
しかし、その頃、ブリーダーズとかやってたんだろうか。
やっぱり夏フェスの中で一番気になるフェスって
フジロックなのだろうか。
僕らが立つステージまでの道中にはこんなものが。

まわりが森に覆われていた所為もあって、もののけ姫を思い起こした。
本番、ステージは熱くてたまらなかったけれど、
それにも増して(熱して)、とても暖かいお客さんに囲まれて
和やかで良いライブだったと思います。
終了後楽屋に戻ってからまた先ほどライブをした会場へ戻る。
エゴ・ラッピンの連中に会う。
ライブは実は、初めてみました。
アップテンポなセットリストで、鳥肌がたつほど感動した。
メインステージの方に戻ると、ミスター・チルドレン。
最後には残っていた主要アーティストがみんなステージにのぼって
大盛りあがりで終了。

広島中心地に戻って、ホテルのすぐ近くにあった
飲みやに入る。中さんらとしっぽり飲んだ。
奄美の魅力を存分に感じた。
本当に、よくできた人だな。(←上から目線)
7月28日
昼、帰京。
坂本美雨レコーディング。歌入れ。
途中、かなり意見が別れてしまったけれど、
終わってみれば、なんてことない。
僕が思い入れこみ過ぎただけだった。
いいレコーディングだった。
みんなを誘って、久しぶりにとん太へ。
やっぱり、ここが一番かも。
7月29日
坂本美雨レコーディング。ミックス。
スムーズに終わる。
これで僕の分は全て終了。
益子さんとも当分仕事では会わなくなるのだろうか。
でも僕は、こういう名残惜しくなりやすい場に
慣れていなくて、さっさと家に帰る。
自分のスケジュール的にも一段落したせいか、
夕日が美しく映った。

7月30日
WORLD HAPPINESSのリハーサルのために、
Unitでやったライブ以来久しぶりに
anonymassで集まった。

美雨@浜離宮から使い始めた新しいディレイにある問題点が色々露呈した。
むぅん、前使っていたやつに戻そうかな…。
リハーサルは無事に終わって、みんなで飲みやへ。
東京人は代行を使う習慣が無い。
でも飲めないのは、ちとつらい。
そろそろ頼んでみようかな。
7月31日
最小人数で車で名古屋へ。坂本美雨ライブ。
キーボード須藤さんが誕生日だった。
リハーサル開始時に須藤さんのイヤホンだけに
サプライズで自作バースデーソングをかけました。
本人かなりウケてくれました。大成功。
この音源に興味がある方はこちら。
8月1日
大阪にうつって、情熱大陸のイベントのリハーサル。
この夜は行きつけのお店はどこも満員。
かろうじて空いていた店は餃子のお店。
これが、うまかった。
一口餃子と、きゅうりの浅漬け、ご飯、ビール。
これだけで大満足。
8月2日
情熱大陸本番。
場所は万博公園だった。

暑すぎて、あまり歩き回れなかったので、
またいつかのんびり来てみよう。
会場では、やはりたくさん仕事仲間にお会いした。
中孝介さんも。この日は違う編成だった。
坂本美雨ライブは、ものすごい直射日光の中、
ものすごいお客さんの人数の前で、3曲だけだったのに
たいして動いてるわけでもないのに、ものすごい体力を使って
ものすごい達成感だった。
本当は全部みてから帰りたかったけれど、
スカパラをみたところで帰路にたつ。

道中、サービスエリアでつじあやのチームにばったり会う。
お互いびっくり。
あやのちゃんは「車はアカン」人なので(すぐ酔う)
本人以外のみなさんでした。
福井でやったウクレレ教室からの帰りでした。
車の旅はこれで終了。お疲れさまでした。
8月3日
二日前にグーテフォルクから突然電話がきた。
3日にライブがあるから来いと、なかば強制的なお誘い。笑
行ける。
昼間レコーディング仕事を一本終えたあと、
夜、六本木スーパーデラックスへ。
『星の行方』再演。
映像と踊り手と、音楽が一体になっていて、
しかも会場を最大限に利用した素晴らしい演出だった。
いいものみれて、ラッキーだったな。
たまにお世話になるエンジニア千葉さんの紹介で
flauというレーベルをやっている方から、なぜかCDをいただいた。
ECMのJAZZっぽかった。
そういえばこういう風味のレーベル、日本にないかも。
8月4日
菊地成孔とペペトルメントアスカラールレコーディング初日。
大人の幻想。お色気むんむんです。
多少いざこざがあったけれど、それは良い方向に向かうため。
きっとうまくいくと思います。
明日もがんばるぞ。