福岡〜大阪〜名古屋〜東京
先週のDrop福岡公演からほどなく福岡にまた入ることになった。
湯川潮音「弦とわたし」ツアー
まずは福岡Roomsだった。
Roomsは以前anonymassでライブを考えていた場所だった。
Roomsのスタッフがそれを覚えてくれていて、声をかけてくれる。
ありがたいことだ。実現させたいなぁ。
さて今回はライブより飲む方がメインのようなメンバーだったので、
打ち上げは、楽しかった。
福岡から大阪へ。
車で橋を渡って本州に入る。
岡山できびだんごを買って、
夜、大阪に入った。
大阪一日目はなにもなかったので
あとは飲むだけ。
阿倍野にある明治屋というお店へ。
阿倍野はどこか懐かしいちんちん電車が通る商店街で
明治屋は知る人ぞ知る名居酒屋。
しっぽり飲むには素敵なお店だったけど
わいわい騒いで飲んでたらお店の人に怒られてしまった。
早々に店を出る。
たらたら歩いて阿倍野を満喫してから、心斎橋へ。
川福本店へ。うどん、おいしかったなー。
次の日
大阪クアトロでライブ。
場所の広さと雰囲気がちょうど良くて
いいライブだった。
バンドもやればやる程良くなっているのが嬉しい。
その日行った打ち上げのお店が、
んーよく覚えていない。
何度か来た覚えがあって、なんでもある店だった。
空前のウーロンハイ流行ができて
カルテット内では超古代文明話も大流行。
古代文明を肴にウーロンハイばかり飲んでいました。
大阪から名古屋へ。
早朝車移動の予定だったのをドタキャン(寝坊のため。)して
一人電車の旅をする。
新幹線に乗ってもよかったのだけども
時間もあったので、ゆったりと近鉄アーバンライナーに乗った。
ほとんどぐっすり寝ていた。
たまに起きて窓の外を眺めると
どこか風景にはまりきらない異質なものをちらほらみつける。
それを撮ろうとカメラを構える。
ほとんどの写真は「なにか」あった後の写真。
つまり、なにも写っていなかった。
また乗ってみたいな。
近鉄名古屋に着いて、ここまできたら
今日は電車だけで旅をしようと思い立ち、
携帯で乗換えを調べる。便利な世の中になった。
知らない土地でも、昔からよく知っている素振りで街を闊歩できてしまう。
調べきれなくて気になるところは、その土地その土地の風習。
ホームでどういう風に並んで電車を待つか、とか
電車の中でのマナーとか。
周囲をうかがいながらちょっと緊張して電車に乗る。
普段名古屋では全て車で移動してしまうので、
いざ電車に乗ると人一倍疲れてしまう。
弱いなあ…。
東山線・鶴舞線と乗り継いで
大須観音駅を降りる。
地下鉄から地上に上がると、早速
観音様らしき建物が目に飛び込んでくる。
側の仁王門通りを歩いてゆくと
以前から気になっていたお店「うなぎのやっこ」があった。
ひつまぶしを食らう。
鰻とご飯をまぜるのをすっかり忘れていた。
それでも美味しかった。
鰻の焦げた部分と
きざんだのり、ねぎ、わさび。
大阪ではありつけなかった具材に
胃袋もリラックスした模様。
上前津まで歩いて名城線で矢場町へ。
名古屋クアトロに入る。
ここはとてもロックな響きがする小屋。
今回のツアーには一番向いていない場所だったかもしれない。
名古屋クアトロの下で買ったCD
色々と勉強になった。
あとは東京・九段会館だ。絶対いいライブにするぞ。
東京に戻って3日後
九段会館の最終リハ。
スムーズに終わって、中野で飲む。
お酒も食べ物も美味しい、いいお店だった。
また行きます。
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