ポツネンの音楽その2一般発売決定

だいぶブログ更新を怠っています。
素晴らしいアルバムの紹介をいくつか割愛して…
今回はポツネンの音楽その2の一般発売のお知らせです。

徳澤青弦/ポツネンの音楽その2
2011年12月21日発売
品番:PCCA-03504(ポニーキャニオン)
税込¥3,500-


12月21日より始まる小林賢太郎演劇作品『うるう』に併せて会場発売、
そして今回やっとこさ、同時に一般発売に踏み切りました。
特典等はついていません。CDと、ジャケットのみ。
ちなみに『うるう』に私、出演いたします。
こちらにも是非いらしてください!
詳しくは→http://kentarokobayashi.net/

小林賢太郎ソロ公演『DROP』『SPOT』それに『THE SPOT』の音楽集です。
いわゆるサウンドトラックで、インストものではございますが、
多様な編成でバラエティに富んだ音楽になりました。
後半は弦楽四重奏のみ、という渋さも兼ね備えた、変なアルバム(笑)
12月までまだ時間がありますが、どうかお忘れなく
今しばらくお待ちください。


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moss

大阪のcote laboレーベルがリリースする
震災のチャリティコンピレーションアルバムに
徳澤青弦名義で一曲参加しました。
7月15日リリースです。
ほぼチェロとピアノだけの、シンプルな曲です。

Moss

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期間限定無料配信

去る2月27日練馬区立美術館で催したコンサートの録音を
期間限定でYouTube配信することにしました。

震災前の、のどかな休日の空気感がたまに苦しくなります。
林くんの曲もどれも仕上がりがとても良いので
是非ご拝聴ください。

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ポツネンの音楽その2

このブログもポツネン色。

3月から始まるLIVE POTSUNEN 2011『THE SPOT』に併せて
「ポツネンの音楽その2」をリリースいたします。
まずは会場限定で先行発売するので、この公演に来られない方は
もうしばらくお待ちください。
前作「ポツネンの音楽」から3年振りになるこのアルバムは
小林賢太郎ソロ公演『Potsunen』『○〜maru〜』に続く
『DROP』『SPOT』の音楽集です。

定番になった「ポツネンのテーマ」や「アナグラム」の新しいバージョンも
何曲か入っています。
そのほか名曲多数!(言っちゃった!)
全18曲。あのポツネンの世界を存分に満喫できます。
参加ミュージシャンは
栗原務 from Little Creatures、ASA-CHANG、桜井芳樹、田中邦和、権藤知彦、
他多数!
みなさま素晴らしい演奏を残してくださいました。
そのあたりも是非ご堪能あれ。

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今回の録音で撮った写真や、まだまだ伝えたいことが残っているのですが、
それはまた次の機会に。


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闘争のエチカ下巻

先日、イーストワークスからなにやらUSBフラッシュメモリが届いた。
菊地成孔さんの何か。
開いたら今度出版された「闘争のエチカ下巻」でした。
いまどきフラッシュで売るんですね。
で、おまけと呼べるのか、これが本編なのか
写真やら映像やら音源やら文章がつまったPDFやら
膨大な量の菊地成孔情報が詰まっていました。
ここに僕がずっと参加している
菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラールの
ライブ音源や映像もたくさん入っています。

もしご興味がある方は書店で探してみてください。
アマゾンで調べたところありませんでしたので
成孔さんのサイトの宣伝ページをリンクしておきます。
http://www.kikuchinaruyoshi.com/dernieres.php?n=100812132059


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ティン・パン・アレイ

毛皮のマリーズ「ティン・パン・アレイ」リリース。

僕は2曲参加しました。
他の曲のサポートメンバーも親しい仲間ばかりで
否が応にも好感を持たせられました。
バンド名もさることながら、本人たちも素敵な好青年団です。
彼らは描きたい世界がしっかりみえていると思いました。


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武満徹トリビュート

昨夜オーチャードホールで菊地成孔さんと大友良英さんが
武満徹生誕80年を機にトリビュートコンサートを会した。

武満徹さんが亡くなる一年ほど前、
僕はサントリー小ホールでお見かけしたことがある。
コンテンポラリーの演奏会で、彼は僕らと同じくただ客として
会場にいらしていた。
少し小柄な彼の存在に、なかなか気づく人は少ないようだったけれど、
その時の僕には何故か会場に入った途端、矢のように目に飛び込んできた。
無心に彼の行く先を目が追ってしまう。
開演時間になって席に着くと、偶然にも僕の丁度前の席に彼は座った。
彼は、透き通った静謐な光を柔らかく放っていた。
そのオーラは彼の作品そのものだった。
その時の演奏会もとても素晴らしい内容だったと思うのだけど、
今では武満さんの印象の方が記憶に強く焼きついている。

その後僕は今の活動範囲になって、コンテンポラリー、
ひいては武満作品に触れる機会がなかなか持て無くなってしまったけれども、
昨夜のような、逆に僕らのような人間にしかできないであろうアプローチで
晴れてその作品群に触れることができたことは、とても嬉しかった。
そして、とても誇りにも感じています。

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くまのがっこう~ジャッキーとケイティ

コトリンゴが
映画「くまのがっこう~ジャッキーとケイティ」オリジナル・ソングブック
をアルバムとしてリリースしました。

今聴きながらこれを書いていますが、かなり良い!僕好みです。
特に僕も参加した主題歌「falalafala」は楽しくてウキウキする。
これはライブでやっても楽しそうだなあ!(やりたい!)

レコーディングの時は譜面の代わりにラフ映像をみながら演奏しました。
映像もとてもかわいくて楽しくて、これは観に行きたいなあ。


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Grateful Goodbye

吉田靖「Grateful Goodbye」リリース。

吉田くんは、図体がデカいくせに(人のことを言えた口じゃありませんが)、
とても繊細な情緒を紡ぎ出す。
world's end gilfriendからの流れで僕は彼に巡り会えました。
毎回一期一会を感じさせてくれる数少ないアーティストの一人なのです。
録音場所:伊豆


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楽しい人は世界を救う

YO-KING「楽しい人は世界を救う」リリース。
「星の海」にまたもや弦アレンジのみで参加しました。
今回も相談の結果なので、僕は不服なし。

言わずもがな、僕らの代のヒーローの一人。
ご一緒できて嬉しかった。

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